しょっぱすぎるキュアード・サーモン

2020/4/2

ケンブリッジ旅行の時に食べたキュアード・サーモンが美味しかったので、家に帰ってお刺身のサーモンでキュアード・サーモンを作った私です。

某日、結婚記念日だったので、張り込もうぜ!ということで、調理済みで温めるだけになっている宅配のディナーを予約。

その際、メニューにキュアード・サーモンがあったので、迷うことなく注文。

私たちが頼んだキュアード・サーモンはおろしたビーツで覆われていて、表面を取ってお好きな厚さに切ってね、と書いてあったので4ミリぐらいの厚さに数切れ切ってお皿に盛ってみました。メロンはなんとなく添えてみましたが後で大活躍。

テーブルクロスもかけ、ろうそくに火をつけ、わざわざ着替えて特別感を醸すことに専念するロックダウン下の努力。

いざ食事!と前菜のキュアード・サーモンを口にすると、ちょーしょっぱい!めちゃしょっぱい!ウルトラしょっぱい!

私はインストラクション通りにしたけれど、さらにググって、水で洗う、というのがあったので、ちょっと洗って水気を切ってみる。

それでもまだまだ限りなくしょっぱい。

これはスモーク・サーモンのようにペラペラに切らねばいけないものだったのでしょうか?

キュアード・サーモン初心者の私にはわかりません。

それと、塩の味はするけれど、砂糖の味は全くなし。単に塩とビートルートで締めた???砂糖の代わりに塩を増量したのか?それとも、こういうのもあるのか?レシピをチェックすると基本塩と砂糖で締めるやり方が出てきますが、塩と油もあります。それにしても塩が多すぎるのでは??と思う私たち。

わかりません。全てが霧の中。

宅配の基本の分量が4人からなので、まだまだあります。

これはもう焼いて塩鮭として食べるしかありません….。

おむすびか、チャーハンを作ろうと心の中で決意しました。

メインの鶏のなんたら詰め(名前よく覚えていない)は普通においしかったです。

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