ハム・ハウス

ロンドン近郊へ小旅行。

今回の行き先はサリーのドーキングというところで我が家からは1時間半ほどで行けるところ。

途中で何か見学しようということでリッチモンドのハム・ハウスに行きました。

リッチモンドはロンドンの中ですが緑が多く、乗馬などをする人もよくみかけられ、あまりロンドンという感じはありません。

ハム・ハウスに近づくと夫が「 ここ…来たことあるかも」と言。

昨年のロックダウンとロックダウンの合間に行った旅行の時に寄ったところだったらしいですが、すっかり忘れてました。

しかし、そのとき家の中の見学はできず庭だけだったので、今回家の中も見学できてめでたし!2度目の訪問は無駄ではなかったのでありました。

テムズ川がすぐ近くです。

1610年に建てられた館で1626年にチャールズ1世からウィリアム・マーレイに送られ、その後マーレイの娘のエリザベスへ渡ったそうです。彼女は2度目の結婚で公爵夫人となってます。

このエリザベス、なんでも流行の最先端を行っていた女性だったらしく、その例のひとつがこのお風呂場。階段を下がっていくのでオンスイートバスルームではありませんが。

盥を部屋に持ち込んで入浴していた時代です。

スツールに座ってこの布の穴の部分から顔を出すと蒸し風呂となるデザイン。

お風呂の後はシルクでゆったり。

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ダンジネス

デレク・ジャーマンの住んでいたダンジネスの家の存続の危機があり、維持のための寄付をしたのが数ヶ月前。

その特典としてアイザック・ジュリアンの写真がもらえるという話(夫からの又聞き)でしたが、思ったよりも立派な箱入りでやってきました。

限定35の中の20番でした。デレク・ジャーマンに関するDVD付き。

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Sunday で朝食

デザート以外であまり甘いものは食べないのですがたまに食べたくなるのはデニッシュ。

何があるのか聞いたらアーモンド・クロワッサンとパン・オショコラの合体したものがあったので、それを。

ギルティー・プレジャーってやつですね。大変甘かったです。

バランスを取ろうとして健康っぽいものもてみました。一晩つけたオーツのフルーツ乗せ。

これで健康はばっちし!か?

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オードリー・エンド・ハウス

私たちが滞在していた街、バリー・セント・エドモンドからロンドンに戻る途中に立ち寄ったのでイングリッシュ・ヘリテージ管理のオードリー・エンド・ハウス。

なんか、ダウントン・アビーの世界!

植木が不思議な刈り込み方。

さて、私、館に入った後にお手洗いに行きたくなったのですが、スタッフに「お手洗いはどこであるか?」と聞いたところ、ぐるっと回って外に出たところにあるとのお答え。

一方通行で逆には行けないので、出口を目指して歩き出したのですが何せ広い。

庭に面したお屋敷はこんな感じ。右の方から入って左に向かいぐるっとまわって右に行く人いう進行。

これはちょっと広すぎるのでは?と、別のスタッフに「お手洗いへの最短距離を教えてくだされ」と尋ねると、訪問者には使わせない階段の侵入防止の縄を示し、「この階段ですぐ外に出られるわよ」と教えてもらったのでありました。

親切!

そして、外に出てまたお屋敷に入り見学を続けたのでありました。

聞いてはみるものですね。

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食べ物もやはり旅のメインイベント

三角屋根の家からホテルの近くにまた戻り、予約済みのその周辺にあるレストランで昼食。

ランチのセットを頼んだのですが、スナックというのも追加でオーダーできます。

このお店が賢いなと思ったのはひとつ1.5ポンドでめちゃ高くはないものの、量的には少量で割高。しかし、ちょびっとでバリエーションを広げられるのでなんとなくお得マジックにかかってしまいます。

ハドックのコロッケとたらのなんとか(キュアードだったかも)。

本当にぽっちりの量だけれど、騙されている私たち。

パンとバター。バターはサフォークのバター。塩強め。

前菜、私のものがサフォーク産ホワイトブディングだったと思います。ブラックはともかくホワイトを食べるのは初めて。貝柱のように見えるのがそれ。

こちらはなんだったか覚えていません〜。

メインはかぼちゃ的な何かと魚。

デザート

コーヒーのお供。

どの皿も彩が美しいので女子会に最適ですね。

レストランの内部と外観。チューダーですね。

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