ベトナムへGO! 6日目

7時に起床。朝食。

ガイドのサムさんが8時半にホテルにやってくる。天気は小雨。

グエン朝王宮を見学。ここも世界遺産。

「この門、古そうですね〜」と言ったらサムさん、「そうでもないです。ベトナム湿気が多いから」とばっさり。王宮自体19世紀の建物ですが、かなり爆撃で破損したらしいです。現在修復中。

何やら式典が行われていて、カメラでの撮影は禁止と言われたけれど式典に参列しているアオザイの女性は携帯でバシバシ撮影していた。あの人たちはどなた?と聞いたら官僚だそう。式服を着ているのも官僚。

人が少なくてホッとする回廊。

このあとフエ風庭園へ。

個人のお宅だそうで庭に植えられているのは果物の木が多く、いちじくにいはギョッとした。巨木になるとこういうふうに実がなるんだ!

船に乗りその後レストランでお昼。

米麺、ミニ・バインセオのバインコー、牛肉の辛子菜巻き。お供はココナッツ・ウォーター。

食後にコーヒーが飲みたいと言ったら、サムさんのお気に入りというカフェに連れて行ってくれた。青山とか六本木にあってもおかしくないようなおしゃれなカフェ。店員さんもおしゃれ。そこで塩コーヒーを飲む。甘いカプチーノに塩が入ったもの。うむ。

トゥドック陵見学。お墓なのだが生前は離宮としても使っていたそうだ。

本日の見学はここで終わりなのだが、カイデン陵もリクエストして連れて行ってもらう。

これでもか!!というくらいにタイル、モザイク攻め。

ホテルに戻り、サムさんに進めてもらった「ハン」というレストランへ。

セットメニューに食べたかったバイン・ボ・ロックをつける。

このぷるぷるはタピオカらしい。

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ベトナムへGO1! 7日目

朝食後、サムさんがホテルに迎えにきて、車でホイアンに向かう。

途中で山の上にあるベトナム戦争時代の要塞を見学しようとするが残念ながら工事中。

その後ラグーンへ。そこに立ち並ぶのは高級レストランだそう。そこで捕れるシーフードを食べにベトナムの富裕層が来るらしい。トイレとコーヒータイム。

フエ到着後は荷物をホテルに置いてフエの旧市街でランチ。

街はこんな感じ。

別添えのクラッカーに乗せて食べる。

何だか葉っぱで巻いてあるとさらに美味しそう。自分は巻きものに弱いことがわかった。

この牛肉を

この皮と葉っぱで巻くのだ。

メニューにはデザートはシュー・ア・ラ・クレームと書いてあったがきたのはこのちまき。

食後はボートに乗り、マーケットを通り、貿易陶器博物館を見学。

博物館の上から通りを臨む。

この旧市街も世界遺産。元々は貿易の港がありで15〜19Cにかけて、日本も含め色々な国の人が集まるところだったが、港が埋まって使えなくなってしまそのままになっていたが、それが幸いして戦争中に爆撃の標的にならず街が残ったということだ。中国も福建、潮州、海南など名と各地から人が集まってきたのでそれぞれの会館が残っている。

世界遺産地域ゆえ家賃が高いそう。なのでお土産屋さんで売られているものも高いと聞き、買い物はここではしない!!と誓う。食事はしてるんだけどね。

そのあと、聾唖の人たちによって営まれてるカフェへ行く。

お茶によってついてくるお菓子も違う。

茶器もそこで作って売っているそう。

靴を脱いで上がる座席があって気になったのでそこに座っていたお客が帰った後に写真を撮る。

ホテルに戻ってチェックイン。バスタブが部屋の中にある。湿気大丈夫か?

サムさんとはそこでお別れだ。フエにはバスで帰るそう。(乗ってきた車はフォイアンについた時点で既に引き返している)「電車じゃないの?」と聞いたら「電車は乗り心地が悪い」ということでした。

ベトナムに行く前に読んだガイドブックにはベトナムは社会主義国なので政治的なことは喋らないほうがいいとあったが、意外とどのガイドさんも政治のことをしゃべっていた。

サムさんは小さいお子さんのいる若いガイドだが、政府に批判的だった。ダックさんが腐敗と戦ういいリーダーと褒めたグエン・フー・チョンも「年寄りすぎ」とばっさり。

よくよく聞いていくと北と南で見方が違うようだ。サムさんのおじいさんはフランス統治下のベトナムでフランス人のために働いていたそうだが、サムさんは共産党員の恋人がいたそうだが、出自を三代で遡って調べられ,南の関係者だった家族のは共産党員とは結婚できないとのこと。ってことはサムさんのお嬢さんは大丈夫ってことか。

夜はヴィーズ・マーケットというレストランへ。

バナナの花のサラダ、ホイアン名物ホワイトローズ、バナナの葉に包んだ魚、チャオトム(さとうきびの芯にエビの。すり身を巻きつけたもの

デザートは街頭で年配の女性が売っていたマンゴー・ケーキを買って歩きながら食べる。マンゴー・ケーキというけれどマンゴーは入っていないそう。甘く煮た餡が中に入った大福的なもの。

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ベトナムへGO!8日目

7時起床。朝食後、ホテルに本日のガイドのブーさんがやってくる。

ブーさんの用意した自転車でブーさんの村へサイクリングツアー。

ホイアンの旧市街を通る。マーケット再び。

途中で水牛がいて上に乗せてもらう。これもツアーの仕込みらしい。おとなしいいい子だった。

ブーさんの家に到着。ブーさんの家は川に面していて、そこからブーさんのお母さんの漕ぐ丸い船で、ウォーター・ココナッツの生えてる川を行く。

ベトコンがこういうところに潜んでいたそう。

ウォーターココナッツ。

大音量の韓国ポップスで韓国人ツーリストが盛り上がっている。

しかもグループ別に音楽も違っているので大変うるさい。ブーさんのお母さんは好きでないらしいが観光のためなので仕方がないのだろう。なるべく彼らから離れて静かな方へ漕いでくれる。

ブーさんの家に戻ると昼食が待っていた。

魚はほぐしてくれる。お母さんみたい!でもほぐしてくれたのはブーさん。

シンプルに炭焼きだが(だから?)うまうま!

蛤はレモングラスで蒸したもの。これがたべたかったのでうれしい。

締めは麺。これは米ではなく小麦粉の麺かな?インスタントの麺かも。野菜いっぱいで嬉しい。

デザートは小さいライチー。

車でホテルに戻り、プールで泳いだりしてゆっくりする。

夜はミス・リーというレストランへ行く。

ホイアン名物ホワイトローズ。これは一つのお店で作ってレストランに下ろすのでどこで食べても同じだそう。

揚げワンタン。これもホイアン名物。店によってトッピングはさまざま。

カウ・ライ。日本の讃岐うどんが元になったと言われるけれど麺は米。これもホイアン名物。私的には今ひとつだった。

モーニング・グローリーのニンニク炒め。モーニング・グローリーは日本語にすると朝顔なのだが、日本の朝顔と同じものか?

これが畑のモーニング・グローリー。

食事が終わって帰る頃は他の店も店じまい。木のシャッター。

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ベトナムへGO! 9日目。

朝起きたら土砂降り。

今日はクッキング・レッスンの日だ。

迎えの車が8時ごろやってくる。

メニューを3つ決める。

一緒にレッスンを受けるのはイギリス人カップルであちらもメニューを3つ選ぶ。

つまり6種類の料理を味わえるというわけだ。

マーケットに行きお買い物。と言っても、アヒルのように先生の後についていくだけなんだけど。

ベトナムの人は毎日買い物をするそう。

なので全てフレッシュ。

肉売り場も生臭くないのは毎日新しい肉がくるからだそう。

このお肉屋さん、キャラが立ってる。

私たちが選んだのは揚げ春巻き、青いパパイヤとマンゴーとチキンのサラダ、イカの詰め物。

イギリス人カップルが選んだのは、ビーフ・ヌードル、チキン・カレー、ビーフの辛子菜巻きBBQ。

私にはこの調理台、高過ぎ。炒め物するのが大変。

揚げ春巻き、超うまし!

しゃりしゃりジュリエンヌしてサラダできました。

イカ詰めてます。

イカできました。

他のカップルも着々と。

最初の揚げ春巻きで飛ばし過ぎて他のものがあまり入らなかった。くやしいいいいい。一応一通り食べたけれど。

パンパンのお腹でホテルに戻る。

雨なので屋外のプールで泳げず。いや泳げるんだけど、泳がなかった。

夜は空腹感のないままマンゴー・マンゴーレストランへ。この日夫の誕生日でレストランを予約していたのだ。

なるべく軽めのものを頼む。空腹じゃないとおいしくない〜〜〜〜〜。おいしいんだけど。食べ物よごめん。

トルティーヤ的なもの。

セビーチェ的なもの。

とうふ。

魚。

パッションのクリーム・ブリュレ。

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ベトナムへGO! 10日目

今まで6時半とか7時に起きていたがこの日はゆっくりの日。

ホイアンの旧市街に出かけてホイアン・ロースタリーでカプチーノ。

レトロでおしゃれな店内には祖先を祀った祭壇が。

バインミーで有名だというバイン・ミー・フーンに行きバイン・ミーを買って夫と半分ずつ立ち食い。

それからまだ食べていなかったホイアンの名物、コム・ガーの店バン・ブーイへ行き、コム・ガーも半分こ。バインミーの店もここも行列した。

コム・ガーは海南鶏飯と同じもの。海南の人たちが持ち込んだもの。

マーケットでライスペーパーを買い、またコーヒーを飲んでダラダラ。

マーケットの屋台ではサクッと食事ができる。私たちは残念ながら使う機会がなかったが。

どの家も店も先祖を祀っているので、ツリーと祭壇が同居。

マッサージも受ける。

夜はモーニング・グローリーというレストランに行くがいっぱいだということで同系列の真向かいの店へ。

ホワイトローズ、魚の頬肉を包んだもの、ポメロのサラダ、エビとグリーン・チャーハン。

ホワイトローズの写真は省略。ポメロのサラダは撮り忘れ。

店内の裏口から通りを見るとなんと川沿いの道が浸水。

洪水多いそう。

旧市街に行く時はいつも日本人によってかけられたという日本橋を通るのだが、その橋の袂のある店でお葬式をずっとしていたのだが、私たちがホイアン来て以来ずっとだ。ガイドさんにお葬式って何日するもの?と聞いたら占い師が決めるのだそう。

喪服は白。

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