久々のニース11

聖ニコラ・ロシア正教大聖堂はロシアン・アール・ヌーヴォーの美しい教会です。前回訪れた時は外側修復中だったので、この姿を見るのは初めて。

聖ニコラ?だと思う。サンタクロースの元になった人かな?

信者から集めた宝石を使ったアイコン。

ニースにはロシア海軍のポートがあったり、ロシア革命の時にロシア貴族が亡命してきたり、ロシアと縁が深いので、ロシア正教の教会もあるというわけです。

カソリックの教会とは違って座る席がない!!体力があるのか?

一旦アパートに戻ってちょっとビーチへ行くが、やはり小石が痛くて早々にギブアップ。今度ニースに来る時はビーチシューズ持ってこないとダメだわ。

夜はオールドタウンのSentimiで食事。

夫はサルティンボッカ、私はツナのたたき(またか??)味は普通に美味しい。でもここの球児のお姉さんがいい人で、前菜にサラダか何かを取ろうとしたら「サラダ大きいわよ〜。メインだけで足りるわよ」と言ってくれた。

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久々のニース12

朝ごはんのあとガイドブックなどには一切載っていなかったのだが泊まっているアパート周辺のマップで見つけたミュゼ・デ・ボウアート・ド・ニースへ。

彫刻家ってすごいですね。石なのに透ける布を被っているように見えるではありませんか。

このアーティスト、全然好きではない。女性が嫌いみたいで物凄く悪魔的に描いていました。これは女性ではないのだけれどちょっと怖い絵。

でもこの人がデザインしたものが元になってニースのカーニバルの山車を作ったそう。再現力すごくないですか?

この後で見るとかなりホッとするデュフィの絵。結構点数ありました。

ウクライナのプリンセスの肖像画。ウエスト細っ!

なんでガイドブックに載ってないのだろう?ツーリスト・インフォメーションの美術館情報にも入っていなかった。なんか気の毒。

近所のレストランでお昼。ニース風ラビオリというのを食べたら、牛すじ入りでした!写真は無し。

こりもせずビーチにいったあと夜は、ニースで活躍する日本人シェフの店、KEISUKE MATSUSIMAへ。

りんご飴みたいなトマト。お煎餅的なもの、そして玉ねぎのタルト(優しい私は夫へあげた)。

冷たいカボチャのスープ。

ブラッタといちじく。

きのこのソースの中に卵。

すずきとポレンタ。

こちらは鯛。

季節のタルトはやはりいちじく。

チーズ。

翌日は空港に行くだけで飛行機に乗り遅れるなどのドラマはなかったので、これが二ースの締めとなりました。

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