インスタレーション?

拡大します。きっちり切った木材を詰めている。

インスタレーション?

拡大します。きっちり切った木材を詰めている。

男女混合池にまだ新しそうな「ここから入って泳いじゃいけません」テープ。今、池はロックダウン下で遊泳禁止。遊泳可能でも土手からではなく入り口部分から入らねばいけません。テープが新しそうということは、ここから入っちゃう人が最近いるってことか?と写真を撮ろうとして気がついた。これ、蒲の穂綿はないでしょうか??因幡の白兎がくるまるやつ。

そしてやはり水辺のアイリス系の植物。てっきり青い花が咲くのだと思っていたら黄色だった。こちらも今まで気がつきませんでした。

20年以上ハムステッド・ヒースの近くに住んでいるのに決まった所しか行っていなかった私。
今回のロックダウン下でいつもは行かない所に行くようになりました。
ハムステッドヒースを横断する美しい並木道を発見し、勝手に「ハムステッド・ヒース・ブールバード」と呼んでいたのですが、実は「ライム・アベニュー」という名前がついていたことに地図を見て気が付きました。

この木はライムなのか??

ワラビを採取した後ヒースを散歩していてもついつい食べられそうなものを探してしまう今日この頃。
するとなんと!ヒースに入る前に、よその御宅の前庭にそれらしきもの発見。

のびきっちゃっているけれど、これわらびではないでしょうか??

さすがにおよその敷地内に生えているものをポキッとはできないですね。
以前、ワラビを見つけたところはヒースのエクステンションと言うエリア。縦断する道路を渡らねばいけないのですが、そこまでいかないところにもわらびっぽいものが。これもワラビではないでしょうか??

ああ、意地汚い私。

1665年のコレラの大流行の時患者を出さなかったということでこの名がついたハムステッドヒースに隣接する谷。今回はどうなんでしょう?
私はケーキ類は嫌いではないけれど、ケーキバイキングや、ハイティーはあまり楽しまないタイプ。そして、これは好き!というケーキの種類もかなり狭い
そんな中、心惹かれる数少ないケーキがカヌレ。
ある日カヌレのことを考えたらもう食べたくて仕方なくなった。
カヌレカヌレカヌレが食べたい。
いくつかのパン屋さんでもカヌレを売っているのだが、この状況下でわざわざ出かけて行くのも気がひける。
で、自分で作ってみることに。
今タネを寝かせ中。
どきどき。午後には焼きに入ります。
昨日見つけたものがわらびかどうかグダグダ悩みつつ今日もワラビらしきものを探す。
と、なんと、ポッキリと誰かがおった跡が。

これはワラビの可能性高くなってきました。
明日はビニール袋持ってゴーだわ。
その1。

その2。

ええ!と思いますがちゃんと横に迂回する道が自然にできるので大丈夫!
今年は忘れずに四月の末には飾りました!

粉類が棚からなくなった一時期。
皆、時間があるのでパンとかケーキ作りに勤しんでいるという。
私はケーキ類は嫌いではないけど、ちょっと食べればいいや、というタイプで、ケーキバイキングは絶対行かないし、アフタヌーンティーにも消極的。
でも、自分が食べるとしたらどんなケーキ?と考えたら、カヌレが頭に浮かんだ。それからずっとカヌレが頭の中にある。
カヌレ、カヌレ、カヌレ、カヌレ、カヌレが食べたい。
配達をしてもらうという手もあるが、ひとつだけぽっちり食べたいのにかかるコストが大きすぎる。
となると、自力で?
調べたら手元にある材料でできるが1日タネを冷蔵庫で寝かさねばいけない。
欲望と面倒くささのせめぎ合い。
ここが思案のしどころだ。