夏の終わりの気配がそろそろ

昨日はバンクホリデーでこちらは休日だったのですが、我が家は平日仕様。

しかし、ちょっと休日っぽい雰囲気を味わおうと外食することにしました。歩いて行けるところにあるエチオピア・レストランへ向かったところ、途中でミニコンサートに遭遇。

2階のテラス部分で演奏する二人の若者。

ちょうど向かい側が小さい緑地帯になっているので、そこで楽しんでいるお客さんもちらほら。

レストランに行って戻ってきたらちょうど最後の曲を演奏するところでした。お客さんも増えてました。

ちょっと、ビートルズのアップル・レコードの屋上のゲリラライブみたいな雰囲気。ミニだけど。

パトカーは来たけれど、通り過ぎただけでお咎めなし。

その日の午前中はプールの帰りにキラキラのミニスカとかショートパンツのティーンに遭遇したのでなんだろ?コンサートかな?と思ったら、近所のフォーラムという場所で行われたスキ・ウォーターハウスのコンサートでした。始まるのは夜の7時とあったので、今から並ぶのか????とびっくり。すでに並んでいる女子がいました。一番前を取るのでしょうね。

テラス・コンサートは夏っぽい日の締めくくりでした。

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ジャパンハウスでのイベント

この日のイベントは森泉さんのソロ。

ご自分の紹介からいかにして漫画を描くようになったか、大林監督との関わりや、文学作品のコミカライズなども含めて大変の濃いトークでした。

また、爪楊枝と水を使って描く様子のビデオなども流し、お客様の視線も鷲掴み。観客からのリアクションも素晴らしいトークでした。

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森泉さん、千茱萸ちゃんのイベント満員御礼

昨日、コベントガーデンのガーデン・シネマで行われたお二人のトークと大林監督の「彼のオートバイ、彼女の島」の上映は盛況のうちに終わりました〜。

お疲れ様と祝杯をあげにホテルのバーへ。千茱萸ちゃん念願のチキンパイが運ばれてきたところで撮影会が始まる。

監督 大林千茱萸、照明 森泉岳史 主演 チキンパイ。

本日はジャパンハウスでまたトークがあります。

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2度目のシエナ展

シエナに行く前にナショナルギャラリーのシエナ展に行ったのですが、もしかしたら実際シエナに行った後にまた見に行ったら新たな発見があるかも、と出かけていきました。

結論として、新たな発見、ありませんでした。

でも、祭壇にあった絵を見て、この絵が教会にあったらこんなに近くでは見られなかったんだよなあと思いました。

ありがたや〜。

おさらいですが、シエナの絵画は当時流行っていた生地を絵の中に描き込むこと。

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シエナ11

翌朝、駅に行くエスカレータの近くでカプチーノを飲んだのですが、何と1.5ユーロ。安い!!門の中は3.5〜4ユーロとロンドンよりちょい安くらいだと思ったのに。観光地値段だったのか。

溢れた写真をいくつか。

シエナは7月と8月にパリオと呼ばれる馬のレースが行われるのですが、場所はカンポ広場でそこにぎっしり人がいた。そのパリオの練習とか準備なのだと思います。手前の人々はそれを見ている観光客。

パリオはコントラーダと呼ばれる区域ごとに競うそうですが、到着した日に見た外にテーブルを置いて食事をしている集団もそのコントラーダと思われます。

皆お揃いのスカーフを首に巻いていました。

あ、そういえば、昼間レストランでうたっている集団も複数いました。その人たちもコントラーダの人たちかも。

コントラーダは動物などのシンボルがついていて、これは多分ガチョウ。

ちょっと谷中銀座っぽい。

こっちが谷中。

シエナには17のコントラーダがあるそう。

私たちが見たパレードはコントラードの守護聖人祭のものだと思われますが、この中世の衣装の決定はムッソリーニによるものだそう。ムッソリーニ前の衣装は別のものだって。

飛行機からアルプス(多分)を見る。飛行機に乗ってるってすごいなと思う。

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シエナ10

サン・ドミニカン教会見学。

夕飯はエノテカ・イ・テルッツィ。

食事をしていたら、店の外で若い女性を引き連れた男性がレストランの建物を指差して何か話している。建築に関する講義か何か?それともツアーガイドなのか?

横のテーブルの人がその男性に何か聞きに行ったので、チャンスがあったらその人から話を聞こうと思っていたが、食事をしているうちに忘れてしまった。

チーズのスフレ的なものとパスタを前菜とし、鹿、チキン・ミラネーゼをメインで頼んだつもりだったが、取り皿はいるかと聞かれて、「あら親切に」と「はい」と答えたら、スフレががまずきて、その後にパスタと鹿肉、そしてその後にミラネーゼが来てしまった。こんなつもりではなかったのに。

まるで私が一皿多く食べているようではないですか。隣の席のご婦人が笑って見ていた。

夫に「これ、ちょっと食べてもいいんだよ?」と勧めたが「お腹いっぱいだからいい」だって。

まるで私が大喰らいに見えちゃうじゃん。いっぱい食べるんだけどさ。

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シエナ9

クッキング・クラスでパスタを作った時、先生とアメリカ人カップルが大絶賛していたレストランを予約。夜はダメだったけど昼が取れたのでカンポ・セドリックに行く。

シエナは高低が激しいのでGoogleマップに従って行こうとするが結構難しい。渋谷の陸橋で迷うそんな感じ。わかってくださるかしらん?

テイスティングメニュー。

アミュゼ、鯖、エビのリゾット、シーバスに似た魚、口直しシャーベット、そしてデザート。

アミュゼ、色々あって楽しい。これだけでお腹いっぱいにするのが私の夢。

この最後のデザート、チョコレートの枝が立っている麓の甘いもの(写真では見えませんが)、何か覚えがあるけれど何だろうと悩み、お店の人に聞いたら「あんこ」でした。

シェフは日本人の方だったのでお店を出る時「おいしかったです」とご挨拶。

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シエナ8

サンタ・マリア・スカッラ博物館へ。

ここ、大変広かったです。地下に考古学博物館もあるし!でも表示がないのです。なぜ????

地下でインスタレーション見てたら係の人に奥もありますよ〜と教えていただきそっちに行ったらさらに下に行けた。インスタレーション見なかったら気が付かなかったかも。いいのか??

この博物館、昔は病院だったところです。

私が気に入ったフレスコ画はこれ。

私の興味の範疇になかったのがこういう遺物入れ。聖人の指とか骨とか入っているやつ。

マンジの塔の下の建物の外側のチャペルにあったソドマのフレスコ画がここに展示されていた。ラッキー。

何しろ広いのでいくつかの展示もありました。

手芸タッチが可愛い。

病室として使っていた部屋にはフレスコががぎっしり。貧しい人たちのための施療院ということですがお金かけてますね。ホスピタルアートの走りか?

病室として使っていた写真が残っています。

不思議な空間も。

日系と思われるアーティストのインスタレーション。名前忘れましたすみません!!!

下に遺跡的な床が見えます。

下に行くとこんな感じ。

そして、考古学博物館があります。エトルリア時代の骨壷。ローマ風に横になって食事をしている人が乗っています。

着色が残っているものも。

ローマの風呂か?と思ったら洗濯場だったよう。

この階段も謎めいてますね。でも特に説明なし。

変な壺も。

正統派。

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シエナ7

キージ音楽院。

夕方タイマッサージをする。すっきりした気がする。

夜の市庁舎も素敵。

そのあとオステリア・ル・ロッジでテイスティング・メニュー。

子牛のツナソース、フシリ、鳩、カネロニみたいな名前のクルクル丸めたお菓子。。

デザートのこの皿のソースに浸かっているのはフィレンツェでよく食される塩気のないパンかも。

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シエナ6

この日はドゥオーモへ。

途中で朝食。

すごい坂道。

ドゥオーモの入り口で携帯に入ったチケットを提示しようとしたら出てこない。Wifiがダメなよう。「どうすればいい?」と聞いてもオラしらねという冷たい返事。仕方ないのでwifiのあるカフェに入ってQRコードを出してそれを入り口へ持っていく。こういうこともあるのね、気をつけようと思った。

ここの内装は黒白の大理石。

そしていいのか?と思われる異教徒のシビュラのモザイク。

突然ですがシエナはメタルワークの技術が高く、特に評判が高かったのが大型鉄柵で16世紀くらいまでシエナの鍛冶屋が開発したモデルが全イタリアで国際基準になったそう。ということで鉄柵の写真も。

彫刻のライオンの親子を見てほのぼのしてたらそのお食事の光景も!!どうやらお食事は羊らしい。

ミケランジェロもありました。

中心の絵画はパオロディ・ジョヴァンニ・フェイ。このキリスト7歳児くらいに見えるんですけど。

豪華絢爛ピッコローミニ図書館部分。

昼はオステリア・イル・ヴィコロで。「ピッツエリアだけどいい?」と恐々聞く夫。私はピザ、嫌いではないけど特に好きでもないので。

でもここ、トリッパがあった〜!

カスタード・パイという名前に惹かれて取ってみたがあまりカスタードが入っていなかったパイ。むかっ。

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