ハイ・ラインの後はギュスターブ・モロー美術館へ。
彼のお父さんが美術館にする前提で彼のために買った家だそう。いいな〜。
居住スペースはこんな感じ。浮世絵もあるのがその時代を感じます。




ご存知サロメ。

接近すると細かいところも。


係の人がやたら親切でなぜか私たちにいっぱい話しかけてくれました。でもフランス語で。夫に訳してもらいつつ話を伺っていたら、どうやら近年、日本で展示をしたらしい。
そして私にしては珍しくお買い物。ギャラリーラファイエットに行きました。愛用しているバンスクリップがおフランス製なので、現地で買えば安いのでは?とそのお店のサイトをチェックしておいてある店ということで出かけたのですが、店員さん、誰も思ったように答えくれず、地下に行け、とか3階に行けとか、振り回されました。日本のデパートだったら売り場は違ってもちゃんと調べて答えてくれるのに!!!日本、優秀。結局見つけたバンスクリップ売り場にはそのブランドは見つからず。せっかくなので評判のドームの写真を撮っておきました。

張り出している写真スポットは長蛇の列で並ぶ気になれず、適当なところで。

プランタンも見かけたので入ってみましたが、やはり無い。日本で買うしかないのか?フランス製なのに。私は髪の毛が太くて多くて、テンパなのでここのが一番髪を留めてくれるので愛用しているのです。関係ないけどプランタン、なんかディズニーランドみたいですね。


(まだ評価がありません)