お誕生日ディナー

お久しぶりぶり。

しばらく雑記から離れてました。

お誕生日と言ってももう先月のこと。

キム・カーダシアンが以前SNSの書き込みを元にパリの宿泊先の襲われてダイヤの何かを盗られたというのを目にしてオンタイムではないようにしてます。もちろん盗まれるダイヤとかないけれどさ。

お誕生日定番の朝食、息子が用意してくれたクロワッサンとパンオショコラ、そしてコーヒーをベッドでいただく。

息子からはアラビアのムーミンの小さな花瓶、夫からはDNAキット!

どうしよう。

今まで知らなかった家庭の秘密が暴かれたりして!

まあ、もう両親もいないことだし大丈夫か?

ベトナムではバトナム語で話しかけられ、フィリピン人に「フィリピンから来たの?」と聞かれる私。一体どういうふうに混ざり合ってるか、興味津々です。結果がわかったらここで書くかも。(差し障りがなければね)

夜は夫が予約してくれたベスナルぐりーんのレストラン、TWHへ。(The Water House orijectというお名前だそう)

発酵モノを使い、かつ食べ物のロスなどを極力考慮するというレストランだということが説明からわかる。

店内はこういう感じ。インダストリアルで、北欧っぽい?

まず出てくるのはこれ。

セップ嶺とマデラ酒のお茶。お茶というよりは出汁?

木蓮のクランペット

鱒とビートルート

牡蠣ときゅうり。実はオイスターが苦手な夫も大変美味しくいただけました。

胡瓜の汁(ヴィネガー入り)を飲み干した後に殻の下に小ぶりな牡蠣が隠れてます。

コーラルカスタードと木蓮

カスタードだけれど塩気です。気になる人はcoral custarddeで調べてみてね〜。(手抜き)

バターミルク入りリブレッド、発酵バター添え。

帆立と麹(KOUJIと書いてありましたのよ)

スモークしたハドックのポリッジ

これはちょっと塩がきつかった。これだけ残念。

残ったブレッドのダンプリング(この残った、というのは前に出てきたライブレッドの残りということらしい)と野菜のブロス。

ホゲット(ラムとマトンの中間のお年頃のものだそう)の背中から腰にかけての肉とブラックプディング、スウェード。

口の中をスッキリさせるもの?

酸葉、ホエイ、ハーブ

カラメライズしたクリーム、なし、パインナッツ

梨は皮まで入ってました。

シンギング・ヒニーズ、ラベンダーとラフロイグ

歌うロバというなんのこっちゃいな名前ですが、西イングランドで食される平べったいスコーンとかウェルッシュ・ケーキのようなもので、さらに謎な名前のラフロイグはスコッチの名前でした。

お店の外側。

面白かった!!まさに私好みのレストラン。夫よありがとう。

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