
天気いいです。バッチリ青空。
しかし電車に乗ると冷房効きすぎて寒い。寒いのは私だけ?
皆平気そう。
あまりの寒さに帰りはバスで帰ることに決めたのですが、今度はバスの中暑すぎ。
足して二で割りたい。
今の季節だったらバスの窓をが〜っと開ければ風が入っていい感じのはず。
しかし、電車は窓が開かず、バスは窓が小さすぎ。
ということで結構天気がいい時でも出かける時はスカーフなど持っていかねば辛いそんな変な季節。
あ、映画館とか劇場も多分、冷房効き過ぎ。
日本人には。

天気いいです。バッチリ青空。
しかし電車に乗ると冷房効きすぎて寒い。寒いのは私だけ?
皆平気そう。
あまりの寒さに帰りはバスで帰ることに決めたのですが、今度はバスの中暑すぎ。
足して二で割りたい。
今の季節だったらバスの窓をが〜っと開ければ風が入っていい感じのはず。
しかし、電車は窓が開かず、バスは窓が小さすぎ。
ということで結構天気がいい時でも出かける時はスカーフなど持っていかねば辛いそんな変な季節。
あ、映画館とか劇場も多分、冷房効き過ぎ。
日本人には。
夜はおそらくマラガのどのガイドブックにも載っているEl Pinpi。
前菜のマラガ・サラダを魚のフライはすぐ来たが、メインがなかなか来ない。マラガ・サラダは生玉ねぎが入っていて大失敗。これは店のせいではなく私のチェックミス。


隣に座ったカップルはあまりにも注文をとりに来なかったので静かに去ってしまった。
大きな店なのだが、色々なコーナーがあってあまり命令系統がうまく機能していない感じ。
メインはこれ。

味は可もなく不可もなく。
有名人が来る店でサインがあちこちに飾ってあったが、2度目はないなと思う。
翌日はロンドンへ。
マラガ空港のラウンジが広くて良かった。

この日はポンピドーセンターへ。

美術館の分室っていっぱい増えましたね。
私が好きだったのはこれ。

正面から見るとこんな感じ。
斜めから見るとこう。

ジーザス・ラファエロ・ソトというアーティスト。名前がすごい。
コーヒーブレイクは外に出る。チケットを持ってると出入り自由。
この茶色の部分はチョコレートではなく黒蜜。

最初の建物の内部。

お昼は港のTaroで。
ゴーとチーズサラダとアンコウ。アンコウはヨーロッパでも高級魚です。


ビーチはこんな感じ。ここは元々こういうのが有名なところらしい。夏は。

ピカソの生家。外から見るだけ。

夕食はセルバンテスというタパスで。見ればわかるよね、とメモしなかったら





朝一番でピカソミュージアムへ。
マラガはピカソ生誕の地。
実は私、いろいろな美術館を見るうちにピカソって特に好きじゃないことに気がつきました。
偉大な人だとは思うのだけれど。
予約したのに入るのに15分ほどかかった。

それでも気に入ったものももちろんあります。これもらったら嬉しい。




プリントのコーナーで。

歳取ったらこういうのすると楽しいかも、って、いったい私はいくつまで生きるつもりなのか?
お昼はCasa Lora。
ものすごくポテサラが食べたくなりロシアンサラダを頼む。ツナが入っているポテサラ。

実は間違って持ってこられたウズラの卵。美味しいよ、というのでそのまま食べたのですが、ウズラの卵にマヨネーズをかけた味。



目をつけておいたカフェでカプチーノ。

それにしてもいい天気。


食後のコーヒー。

ジブラルタル砦に向かって登る途中、闘牛場を望む。

かなり上りました。
実はこの時期カーニバルでした。

あちこちにグループが歌などを歌ってました。
オシャレなレストランLa Derivaで夕食。
ウィスキーの棚には日本のものが色々。人気あるんですね〜。

ここは大変美味しかったです。
私たちを担当してくくれたキュートな女性は11月に日本にワーホリで行くそう。





これ何?と思ったチーズの説明。
左から、牛、山羊、羊のチーズということですが
この名前。

この日はマラガの美術館へ。
一つ目はカルメン・ティセッセン美術館。
あ!この絵、見覚えが。


ロンドンのナショナル・ギャラリーにもありました!
こちらがナショナルギャラリーのもの。

なんでもこの17世紀前半に活躍したスルバランはこのサンタ・マリアの絵をいっぱい描いたそう。
思い起こせばなぜそもそも私がナショナルギャラリーのスルバランの絵を写真に撮っていたか?
それはこのエスニックなバッグ。
こういうの、吉祥寺とかのエスニックものを売ってる店で見たよね、と思って撮った次第です。ものすごくアート関係ない理由。失礼しました。
そして、ここの建物の天井が素敵。


お昼はまたマーケットに行ったのだが、値段のついていないミックスシーフードのプレートを取ったら、今回の旅最高のお値段になった。
時価か!!
マーケットだと思って油断した!!
しかも多すぎ。美味しいけど多すぎるのは拷問。

パエリアも一緒に。昨晩とは違いこちらの量はごく普通。

次の場所はセテニル。
この場所はすごかった!!





ね?すごいでしょ。岩がもりもりな街。
を背に建物が建てられているのです。
こんなすごい場所ですが、10年前は観光客は来なかったとのこと。
夫が言うには彼の子供の頃マラガといえばイギリス人が夏にビーチに行ってビールを飲む、そう言う場所だったらしい。
しかし、夏だけでなく他の季節も観光客を呼ばるようにビーチだけでなく文化的な部分も色々頑張ったらしいです。
ビルバオやサン・セバスチャンの成功も影響〜?
マラガに戻り食事。
イカ墨のパエリア、2人前だそうだが、絶対4人で食べられる。
前菜頼まなくて良かったかも。


クラッシックな薬屋さんが素敵。

この日はマラガの外へ遠足。
バス・ツアーででロンダというところへ。
バスを降りてツアーの待ち合わせ場所と時間を聞いて、コーヒーを一杯飲んで待ち合わせ場所に行くと、誰もいない〜。
バスの降り場に行き、別のガイドさんを見つけて「ツアーに入ったのですが、誰もいない」というと、「大丈夫。ここで待ってて」と言われ、そのツアーに入った。いいのかこんないい加減で?
新市街から橋を渡ると旧市街。橋の下部にある窓が見えるでしょうか?昔牢屋だったそう。

この街ものすごい断崖絶壁の上に立ってます。


高所恐怖症ではない私も下を覗くとちょっと怖い。
修道院。カルメル派だったと思う。最小人数7人人いないといけないらしいのですが、現在4人ですと。ここに入ると外には出られないそうです。

白壁の家々はいい感じなのですが、次に行く場所があるのであまりフラフラしている時間がなかったことが残念。
バスは2時出発なので、前日ホテルの朝食で出会ったカップルにロンドの美味しい店を聞いたものの、そのお店は開店が1時だったのでちょっと時間が足りない〜と別の店へ。
可もなく不可もなく。


限られた時間で旧市街をぶらぶら。もっと時間があったらと思う。


上は街。下は村?
別の修道院。

外装が楽しいお店。

カプチーノの美味しいお店。


いい感じに壁に塗った色のはげてる教会。

水飲み場のこの動物は犬、かな〜。

街中を色ついて一旦ホテルに戻り休息。1日でっぱなしだと疲れるお年頃。
夕食はマリアーノ。
予約を取らない店なので開店前から並ぶ。あっという間に長い列ができた。

最近、食べ物の名前が覚えきれないのでメニューの写真も撮るようにした。そうすると後で便利。

お店おすすめのマラガ料理。スープ的なものでゆで卵、ツナなどが入っている。塩気強し。

周りの人がみんな食べていた茄子を薄く切ってあげたものにブラックハニーをかけて食べるもの。ブラックハニーと言われたけれどそれってなにさ?と思ったら黒蜜だった。

これが大変美味しかったあーティーチョーク。この出汁はなんですかと聞いたらイベリコハムだった。

ヤギの煮込み。なかなか口にすることはないヤギだったのでオーダー。
