いつも旧市街に行く時に地下のトラムの駅から外に出る時に通る道。
誰だろうと思って調べたら、16世紀のオットマンの侵略に抵抗したニースのヒロイン。

この日の夕飯はル・ビストロ・デ・ヤン。

キノコ。なんだっけ?ジロール

まごうことなきニンジン。

ここのシグニチャー・ディッシュ、おばあちゃんのパイ。なかなか目を引く形。

パイは二人前。トリュフソースをかけてサーブされます。おばあちゃんもトリュフソースをかけた??おばあちゃんゴージャスだな。

サイドのレンタル豆。結構リッチ。

いつも旧市街に行く時に地下のトラムの駅から外に出る時に通る道。
誰だろうと思って調べたら、16世紀のオットマンの侵略に抵抗したニースのヒロイン。

この日の夕飯はル・ビストロ・デ・ヤン。

キノコ。なんだっけ?ジロール

まごうことなきニンジン。

ここのシグニチャー・ディッシュ、おばあちゃんのパイ。なかなか目を引く形。

パイは二人前。トリュフソースをかけてサーブされます。おばあちゃんもトリュフソースをかけた??おばあちゃんゴージャスだな。

サイドのレンタル豆。結構リッチ。

朝の儀式。でもなんか夕方に見えます。

午前中は近所のナイーブアート・ミュージアムへ。
目のように見える木の瘤。

一際人目を引くセラフィーヌの絵。この女性の生涯、映画にもなりました。邦題は『セラフィーヌの庭』

この日は息子とその友人がニースにやってくる。
空港からアパートに来て荷物が置けるかなと思ったが、時間の余裕がなさそうだったのでと直接トラムで待ち合わせ。
4人で昨日予約しておいたLa Merendaへ。4人いると色々注文できて楽しい。
ズッキーニの花のフライ。

ペストのパスタ。激うま。実はもう一品スターターがあったのだが、玉ねぎのタルトだったので写真無し。

色々入ったソーセージ。これまた美味。

テット・ドゥ・ヴォ。子牛の頭部の煮込み。下wasをロール状に巻いて調理されていて上に載っているのはソース・グリンビッシュ(ゆで卵の君、ケッパー、

レンティル豆とソーセージ。

私の好きなトリッパ。添えてあるのはチックピーの焼いたもの。

この店やっぱり美味しい。現金のみです。
夕飯はLe Bistorot。
前祭はテリーヌ、ゆで卵


メインは肉詰めピーマン。

ニョッキ。

本日の魚。

まずくはないけれど、残念ながら今ひとつ。
デザートも取ったはずだけれど写真がない。デザート愛が薄い私。
お店の周りはこんな感じ。人気(ひとけ)が感じですがこの辺は小さなレストランとかバーがあります。



お馴染みの朝日。窓も入れてみました。

朝ごはんの後はバスでヴィルフランシュ・シュル・メールへ。

このサン・ピエール教会はコクトーが内装をしている。前回来た時なんで入らなかったんだろう?と思ったのだが、12時から2時半の間この教会が閉まってしまうので、タイミングが悪かったのだと思う。今回は時間を調べて見学できました。入場料は現金のみ。そして写真撮影禁止。なのでポストカードを買いました。
中は超超素敵。ポストカードでちょっと中身をご紹介。

ヴィルフランシュ・=シュル・メールは良い感じの路地があちこちに。




意味を眺めるレストラン、La Mere Germainでランチ。
アミューズ・ブーシュは卵。卵の黄身とマヨネーズか?白身はどこへ。

魚のスープ。ルイユを入れて食す。ニンニクはパンにぐりぐりと擦り付ける。


メインは魚。タラと鯛。タイを選んだのは息子。なんか生意気。このレストラン、専用ボートクルーズの客を迎えに行く専用ボートがある。クルーズといっても大型ではなく、映画で金持ちが乗ってるような中型のボートでした。


コーヒーは別の店で。

昼食の後は私と夫は電車に乗ってボーリュ=シュル=メールのヴィラ・ケリロスへ行くことに。息子と息子友人はロスチャイルド邸へと別行動を取ることに。
ヴィラ・ケリロスは考古学者テオドール・レナックが古代ギリシア風に作った自分の家。前回は遺跡ではなくレプリカか〜といまひとつ食指が動かなかったのですが、今回は物は試しと言ってみることにしたのですが、これがまたびっくりするほどすばらしいお宅でした!!
まずは彫刻が置いてあるセクション。

ミロのビーナスのレプリカ。レプリカと言ってもローマ時代のもの。

彫刻のセクションから出て家に入ると目に入るのがお風呂。


振り返ると玄関。



夫と妻の別々の寝室の横にシャワーとバスがあります。



お風呂場にあったブラシや櫛の乗っているトレイを見てください〜。ここまで凝るのか?


食堂は寝ながら食べるのための寝椅子があります。古代ギリシアも寝て食べたそう。ここんちの人たちも寝て食べたの?

タイルの一つ一つまでチェックしたのでしょうか?ものすごい手間と体力と費用。
考古学者ってお金そんなにあるの?と思っていたら、息子たちが見学に行っているのロスチャイルドの館を建てたベアトリス・エフルージ・ロスチャイルドの旦那さんはデオドール・レナックの従兄弟で、テオドールの2度目の奥さんはエフルージ家の人。
元々彼らはお金持ちの世界の人ってことですね。彼らの死後に息子レオンがこの館の文書管理官になりましたが、第二次世界大戦中に館はナチに接収され、レオンとその奥さんと二人の子供はアウシュビッツに送られそこで死亡したそうです。レナック家の他の子供達と孫たちが1967年までそこに暮らし続け、現在は博物館として一般公開されています。

壁も美しい模様〜!

いろんなものちょっとずつ食べたい私は、シェアできるレストランが好き。
ロンドンではシェア前提のレストランができてきて嬉しいところ。
この日行ったニースのレストランもシェアの店でした。
一人2品くらい目安に頼むのがオススメだそうで、それぞれ2品ずつ頼みました。

鰹のタタキ。葉物はチコリ。ポン酢がけ。ポン酢、フランスでも大活躍。あ、その前にたたきか?

ローストしたカリフラワー。

雛豆の粉のパニッセのフライ。

マカロニチーズ。

炭焼きチキン、ポテト添え。

なす、味噌ソース添え。上にかかっているのはコーヒーの粉。

タルタルステーキ。

ズッキーニ、タラゴン、ピスタチオ、レモン。

店内はこんな感じのカジュアルなデザイン。

私たちあまりデザートを食べないなと思ってらっしゃる方が多いのでは?そういう時はレストランの帰りにジェラート食べてます。
この写真、絵画みたい。まるであのベトナム人アーティスト、バオさんの作品みたいではありませんか!自然は芸術を模倣するってやつ?

本日のメインイベントはビオットの友人を訪ねること。なのでその方向にあるマエ財団という美術館に行くことに。
公共交通網だと1時間半かかるのですが、ウーバーで30分くらい。海の方ではなく山の方です。バーバラ・ヘップワースの展示もやっているという情報もあって初めて行った場所ですが、今までなんで知らなかったの〜というくらい素敵な美術館。

敷地内にある教会のステンドグラスはジョルジュ・ブラックのデザイン。

カフェレストランスペースもいい感じ。

バーバラ・ヘップワースの作品。

とってもミッドセンチュリーっぽいのは木との組み合わせだからかな?

池のモザイクもブラックのデザイン。

ここは併設のレストランも素敵でした。美術館のレストランとは思えないクオリティ。そこかしこにネギ、玉ねぎが散らばっているのが私の中ではマイナスポイントでした。いちじくとゴルゴンソーラの組み合わせに玉ねぎはいらないんじゃね?

この下に生魚が隠れているらしい。メニューをぐーぐる翻訳したら生魚一片というそっけない翻訳。

グリークサラダのフェタチーズにも玉ねぎとネギが!ダブルじゃん。ちょっとこのシェフ、私の中で敵認定。

シャンピニオンのリゾット。

ラムシチュー。ここにもネギ。夫のだからいいけどさ。

この豪快な一皿は熟成牛のグリル。二人前です。

アーティストの本の展示もあるのですがこの小さめの本がかわゆし。

ピアノも素敵。

ちょっとハロウィンぽい。


ここの椅子やドアの取手はジャコメッティがデザインしたのだそう。

ここは丘の中腹にあるのですが大変良い眺め。ロケーションがわかるリンクを貼っておきます。
マエ財団のあるサン=ポール=ドゥ=ヴェンスから次のビオットまで公共交通網で1時間半、なのでここからもウーバーで行きました。30分くらい?
狭い素敵な道の街。



友人宅てアペリティフののち、いつもの定番レストランへ。役所広司さんも来そう。カンヌ映画祭の時かな?
何を取るかはいつも友人にお任せ。
ズッキーニの花の詰め物。

赤ピーマンとアンチョビ。

カイエット(ひき肉野菜ハーブを網脂で包んだもの)。

ズッキーニの。

鯵のフライ。

ティアン(型に入れて作る野菜料理)。

オムレツ

ラビオリ。

うさぎ。

僕絶対デザート食べる!と言って息子が選んだのはイチジクのタルト。前回食べて美味しかったんですと。

こんなふうに紙のテーブルクロスに書き込んで後で精算。何食べたかわかるので写真を撮る。

至福のレストラン。ニースの旅の締めくくり。

こんな仕事をしました〜。
詳細は以下の通り。
Greenbarのノンアルカクテル(モクテル)。アメリカのオーガニック蒸留酒トップメーカーが作る、本物のカクテルからアルコールだけを除いた、脱アル製法のモクテルRTDです。
これまでアメリカから輸入をしていましたが、今後日本での製造に切り替えます。
この再生コットンのエコバックは、クラウドファンディングの返礼品です。日本での製造にめどが立ったので、近々、再度クラウドファンディングを行う予定。その時の返礼品として入手可能です。