一人旅のセクションでイラストやってます。
https://plus.rurubu.jp/article/672788221
自分で仕事をしていてこういうのもなんですが、ちょっと旅行したいなと思っている方に役に立ちそう。自分でも行ってみたい〜と思いながら楽しくやってます。
見てね〜。

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自分で仕事をしていてこういうのもなんですが、ちょっと旅行したいなと思っている方に役に立ちそう。自分でも行ってみたい〜と思いながら楽しくやってます。
見てね〜。

お久しぶりぶり。
しばらく雑記から離れてました。
お誕生日と言ってももう先月のこと。
キム・カーダシアンが以前SNSの書き込みを元にパリの宿泊先の襲われてダイヤの何かを盗られたというのを目にしてオンタイムではないようにしてます。もちろん盗まれるダイヤとかないけれどさ。
お誕生日定番の朝食、息子が用意してくれたクロワッサンとパンオショコラ、そしてコーヒーをベッドでいただく。
息子からはアラビアのムーミンの小さな花瓶、夫からはDNAキット!
どうしよう。
今まで知らなかった家庭の秘密が暴かれたりして!
まあ、もう両親もいないことだし大丈夫か?
ベトナムではバトナム語で話しかけられ、フィリピン人に「フィリピンから来たの?」と聞かれる私。一体どういうふうに混ざり合ってるか、興味津々です。結果がわかったらここで書くかも。(差し障りがなければね)
夜は夫が予約してくれたベスナルぐりーんのレストラン、TWHへ。(The Water House orijectというお名前だそう)
発酵モノを使い、かつ食べ物のロスなどを極力考慮するというレストランだということが説明からわかる。
店内はこういう感じ。インダストリアルで、北欧っぽい?



まず出てくるのはこれ。

セップ嶺とマデラ酒のお茶。お茶というよりは出汁?

木蓮のクランペット
上に載っているのが木蓮の花のピクルス。

鱒とビートルート

牡蠣ときゅうり。実はオイスターが苦手な夫も大変美味しくいただけました。

胡瓜の汁(ヴィネガー入り)を飲み干した後に殻の下に小ぶりな牡蠣が隠れてます。
コーラルカスタードと木蓮
カスタードだけれど塩気です。気になる人はcoral custarddeで調べてみてね〜。(手抜き)

バターミルク入りリブレッド、発酵バター添え。

帆立と麹(KOUJIと書いてありましたのよ)

スモークしたハドックのポリッジ
これはちょっと塩がきつかった。これだけ残念。

残ったブレッドのダンプリング(この残った、というのは前に出てきたライブレッドの残りということらしい)と野菜のブロス。

ホゲット(ラムとマトンの中間のお年頃のものだそう)の背中から腰にかけての肉とブラックプディング、スウェード。

口の中をスッキリさせるもの?

酸葉、ホエイ、ハーブ

カラメライズしたクリーム、なし、パインナッツ
梨は皮まで入ってました。

シンギング・ヒニーズ、ラベンダーとラフロイグ
歌うロバというなんのこっちゃいな名前ですが、西イングランドで食される平べったいスコーンとかウェルッシュ・ケーキのようなもので、さらに謎な名前のラフロイグはスコッチの名前でした。

お店の外側。

面白かった!!まさに私好みのレストラン。夫よありがとう。
なんと20年ぶり以上。近いのに。といってももう5月のこと。
夫は仕事でひと足先にパリに行っていたのですが、ユーロスターのチェックインが遅れて電車に乗り遅れたというテキストを受け取っていたのに加え、SNSで赤ちゃん連れでパリからロンドンに来る予定の女性が、指定された時間に駅に行ったにもかかわらず電車に乗れなかったという投稿を読んで、ものすごく疑心暗鬼でセント・パンクラスのユーロスター乗り場に向かいました。
係りの女性に「o時o分のユーロ・スターなんですが」と聞いたら「1時間経ったら来て」と言われたけれど、本当に?と疑う私。
もちろん1時間より早めに戻ったら私の乗る時間の列があったのでそこに並び、問題なくパリに着くことができました。
今、イギリスもパリもものすごく暑いのですが、この5月も暑かったです。
ユーロスターは冷房が効いていたので問題なかったのですが、北駅から泊まるホテルのある駅まで行くメトロは辛いかも?と思ったら、パリのメトロ、冷房が入ってました。ロンドン、負け。
夕食はCalicehへ。日本人シェフのお店。
前菜は夫、セビーチェ的なもの。私、ホワイトアスパラ。


メインはハムとお魚。盛り付けが美しい。


デザートはパスしてアイスクリームを買ってそぞろ歩き。
建物の壁に絵が描かれていて、面白い。上の方が古いのか?


私も夫も混んだところへは行きたくないのでルーブルとかメジャーな美術館は今回パス。
おフランスな朝ごはんを食べて向かったのはカルナヴァレ・パリ市歴史博物館。

昔の看板などがあります。
トゥール・ダルジャンもありましたわよ。

美しい薬屋さん。

そして宝石店もバッチリ保存されておりました。コテコテのアール・ヌーヴォーです。







私、アール・ヌーヴォー好きなんす。こういうインテリアにはしたくないけど。だって、「わたしまけましたわ」って感じじゃないですか!
こっちは夫が見たかったプルーストの寝室。

ロッカーは中が見えるので便利。番号なくても迷いませんわ。

この日のパリはめちゃ暑かった。
5月だったけど。
現在はもっと暑そう。
で、歩くのも辛く、冷たいものが飲みたかったので、この気温でなければフランスで絶対入らないであろうスxxに入ってしまった。冷房が効いててアイスラテがある!!思った通り美味しくはなかったけれど。
でも入った時点でなんか負けた感じ。
ホテルも冷房がなくて扇風機のみなので辛い。さっぱりしたものということで、ベトナムレストランで夕食。その日、アースナルとパンサンジェルマンの試合があり、街中はすごいことになってました。巻き込まれたら怖いよ〜と思ったけど大丈夫でした。ホテルの前は警察署で停まってたポリスカーは全て出勤してました。
この日の観光はパリのハイライン。ニューヨークで昔の貨物用の廃線を散歩道にして大成功しているのですが、パリにもあったので歩いてみました。ロンドンもそうする動きがあってサポートしてたのですが、予算の関係か先日プロジェクトの中止のお知らせが来ました。残念。



歩いていて気がついたのですが道の右にはモダンな家が多い。

左はもっとクラッシック?といっても30年代くらいかな?巨人が支えてます。

右、モダン。

左、パリっぽい。

ハイ・ラインの後はギュスターブ・モロー美術館へ。
彼のお父さんが美術館にする前提で彼のために買った家だそう。いいな〜。
居住スペースはこんな感じ。浮世絵もあるのがその時代を感じます。




ご存知サロメ。

接近すると細かいところも。


係の人がやたら親切でなぜか私たちにいっぱい話しかけてくれました。でもフランス語で。夫に訳してもらいつつ話を伺っていたら、どうやら近年、日本で展示をしたらしい。
そして私にしては珍しくお買い物。ギャラリーラファイエットに行きました。愛用しているバンスクリップがおフランス製なので、現地で買えば安いのでは?とそのお店のサイトをチェックしておいてある店ということで出かけたのですが、店員さん、誰も思ったように答えくれず、地下に行け、とか3階に行けとか、振り回されました。日本のデパートだったら売り場は違ってもちゃんと調べて答えてくれるのに!!!日本、優秀。結局見つけたバンスクリップ売り場にはそのブランドは見つからず。せっかくなので評判のドームの写真を撮っておきました。

張り出している写真スポットは長蛇の列で並ぶ気になれず、適当なところで。

プランタンも見かけたので入ってみましたが、やはり無い。日本で買うしかないのか?フランス製なのに。私は髪の毛が太くて多くて、テンパなのでここのが一番髪を留めてくれるので愛用しているのです。関係ないけどプランタン、なんかディズニーランドみたいですね。
夕食は予約していたレストランが「母の日なんで夜は無しにします〜。昼はやってますので昼はいかがでしょう?」と急に数日前に言われ急遽別のお店に。そんなに急に決めたんですか?か、もしやシェフがお母さんと夕食を取るため?
ビストロ・インスティンクトはモダンでシンプルなインテリア。

前菜。もう記憶の彼方。アスパラはわかる。もう一つはなんだったっけ?


メインは魚とリゾット。


美味しかったす。
最終日の朝ごはんは近所のカフェで。

サクレクールへ向かう途中の、結婚式用の衣装のお店が並ぶエリア。おそらくもスリム系のお客さんのためのエリアだと思います。
ロンドンにもフィンズベリーパークの近くにそういう一角があります。
この男性用スーツのボトム、スーパースリムですね!!
流行っているのか??後ろからつまんでこうなっているのもあり、またつまままなくてのこういうスリムなものあり。いっそタイツをお履きと思うくらいのフィット仕様。

英国ではは20年代にツタンカーメンの墓の発掘の影響でエジプト風の建物が流行って今も残っているのですがこの映画館も。名前ももろ「ルクソール」。
近寄ってみると、なんと「田中絹代」特集!!!!
日本ではなかなかみられませんよね。
そういえば小津の特集はロンドンのBFIで見た。
海外での方がチャンスあるってどうなの??


サクレクールに登る前にコーヒー休憩。真ん前の席が取れました。ラッキーなり。

登った後はモンマルトル散策。
皆がこのピンクの家の緑のドアの前で写真撮ってました。インスタ・スポット?

この風車のお店はクレープ屋さん。

坂道は楽しい。




なぜかお昼は前菜のみの写真。メイン食べたんだけど写真は撮り忘れ?
前を歩く男の子たちに釣られて路地に入ったら通り抜けできなかった。
みるとその辺の陰に座ってお昼を食べてる。
もしや彼らは門が開いていたプライベートエリアに静かなお昼の場所を探したってこと?
速やかに立ち去る。
モンマルトル墓地へ。
このお墓の超近くにエミール・ゾラのお墓があったのですが気が付かず。もう頭がフランス語読めないと決めて機能してなかった。


フランス語読めないその2。これってお釈迦さま?天上天下瑜伽独尊?と思って写真を撮ったのですが、その時あまり注意してなかった墓碑銘を雑記を書くときに見てびっくり。ピエール・バルーさんではありませんか!!
「男と女」、皆さんご存知ですよね?主人公の夫役の方。そしてダバダバダ、ダバダバダと歌った方です。私、ご本人は存じ上げないのですが、彼の奥様にはロンドンでお会いしたことがあります。

お約束、ギマールのメトロの入り口。

北駅からユーロスターで帰ります。
天井はアーチじゃないんですね。
ユーロスターの入り口部分、ものすごくレイアウトが悪い。混むはずだわ。誰だ〜、これ考えたの。
中で食べるため物を探したら、ものすごくまずいおむすびを買ってしまった!!
ご飯の状態といい、具との組み合わせといい、私の人生で一番不味かったおにぎりかも。
お米は大事に食べましょうという躾を受けて育った世代ですが、ごめんなさい、捨てました。
入ってすぐの売店でおにぎりを買ってはいけません。奥に行けば普通にサンドイッチとかあります。

なんだよ、クリ活って?
クリームティーでございます。
パリ在住のユーチューバーさんの動画を見てはクロワッサンが食べたくなり、先日は「祖母姫、ロンドンへ行く」の担当さんとのやりとりで、スコーンが出てくる回だったので、担当さんの「スコーン食べたい!!」というお言葉になんか影響され、急にスコーンが食べたくなった私、弱い女でございます。
とはいえ、ヌン活をする気力は無し。
スコーンを味わうにはスコーンと紅茶の組み合わせのクリームティーをすればいいのだわ!と気がつき、ネットでクリームティーを探す(食)欲深い私。
あら、なんと、チェーン店ですがゲイルズというベーカリー・カフェでクリームティーをやっているらしい。
愛猫の薬を撮りに行くついでという言い訳を作り朝からクリ活をしに行った次第でございます。
「ここってクリームティーはあるんでしょうか?」と聞くと「やってません!」
がびーん!
秒殺。
しかし、「うちスコーンはありますから」とおっしゃる。
「(はい、見えてます。)あの〜、クロテッドクリームつけてくださります?」と聞くと、
「 つけます。」
というわけで、セットではないのでプレーン・スコーン一つにクロテッドクリームとジャムをつけて、コーヒー飲みの私は紅茶ではなくカプチーノにしてもらって締めて9ポンドなり。

あら美味しいじゃないの。実はヌン活でスコーンを美味しいと思ったことはあまりない。不味いとは思わないけれど、サンドイッチでお腹がいっぱいになってるところにスコーンを入れるので感動が薄らいでいたのでは?と思います。
私にはヌン活無理かも。クリ活で十分。

左側はクリームを下(デヴォン式)に、右側はジャムを下(コーンウォール式)にしてみました。
気のせいかもしれないけど、私はコーンウォール式の方が美味しく感じました。