『祖母姫、ロンドンへ行く!』の詳細です。

一読して大好きになった椹野道流さんのエッセイを漫画化させていただく幸運な私!!

ネットでは1話無料ですのでぜひお楽しみください!祖母ロンをよろしくね!

以下がオフィシャルの情報であります。

祖母と孫娘の英国珍道中を描いた大人気エッセイが漫画化!!

『祖母姫、ロンドンへ行く!』

◇原作・椹野道流
◇漫画・玖保キリコ

↓↓↓最強タッグでついにスタート!

【月刊flowers 2/28】
https://flowers.shogakukan.co.jp/18821/

↓↓↓「月刊flowers」に先駆けて、単話/1話無料+有料配信 始まりました!

【電子単話配信1/30】
https://csbs.shogakukan.co.jp/book/launch-comic-viewer?comic_id=87543&sample_flag=1

皆様、#祖母ロン をお楽しみください!

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冬の散歩道

いつも通っている道なのに全く気が付かなかったこの建物のタイル部分。

これ、雄鶏じゃない?

ここはNANDO’Sというチェーン展開をするチキン料理の店なのでした。

鶏か〜!鶏だったのか〜!!

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ランタン・ウォーク

灯篭が並んでいる中を歩くのかしら?と勝手に幻想的なものを想像していたら、夜歩くツアーだよ、と夫に言われました。

なんでランタンなんだよ〜。

出発点はチャリングクロスの駅のメモリアルの前。

これはガイドさんに説明してもらうツアーで、三十名ほどの人が集まっていました。

どなたのメモリアル?と思ったらエドワード1世の王妃、エレノア王妃のもの。何度もその前を通っているのにそれがなんだか考えたことはありませんでした。仲良し夫婦だったらしくてエレノア王妃亡き後にエドワード1世が作ったものの、壊れたので19世紀にステーションホテルと駅を建てた建築家が新しく作ったそうです。

何度もここを通ったけれど全く気がついてませんでした。

トラファルガー・スクエアを通る。

ノルウェイから毎年贈られるクリスマスツリー。家庭のツリーは指定された場所に持って行くのですが、これはどうするんだ?

その後、ホースガードの裏側からホースガードのところを通って、チャールズ一世が処刑された場所を見て、テムズ川の方に行き、サマセットハウスの後ろを通ってサボイホテルの後ろを通ってまたチャリングクロスに戻って解散というスケジュール。

昔テムズ川は今の2倍あったそうです。

この辺も川だったのね。新年の花火の見学者がぎゅうぎゅうに詰まっていたところです。

なので、数箇所船着場の名残のある場所がいくつか。暗すぎて写真は撮らず。代わりにお月様を撮ってみました。ほほほ。

有名なジェントルマンズ・クラブだった美しいアールデコの建物。

この家は首相官邸であるダウニングストリートを作ったのと同じ建築家の作品。なのでここで写真を撮るとあたかもダウニングストリート10で写真を撮ったように見える場所。

これはガス灯だった灯りで、当時サボイ・ホテルの下水(?)のガスを使っていたのだそう。

コースが色々あるそうなので別のコースも試してみたい。

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お正月

明けましておめでとうございます。今年も玖保倉庫をよろしくお願いします。

やはり、お正月感の薄いエゲレス。

その代わりと言ってはなんですが頑張っておせち的なものを用意。と言っても、重箱に魚屋さんで調達したおせちを詰めただけなんですが。

いつも数品足すのですが、今年はものすごくミニマムになっちゃいました。

で、苦肉の策が、外に並べるものも重箱に詰める。

よくよく見ると重箱にコンテナがひっそりと入っています。ずるしてます。

そして、今年は息子が大晦日に出かけ2日の深夜に帰ってくるダブルオール(って言葉はあるのか?)で、静かな元旦でした。

ロンドンには数ヶ所昔の電車の線路跡が散歩道になったいるところがあり、そこを歩くことに。

しかし、行きたかった行き先とは別のところを歩いていることに途中で気がつき、修正するにももう日が暮れそうだったので、森を通って帰ることに。残念〜。

途中で見た不思議な穴。これは池?井戸?

そして森の中の可愛いカフェ。入らなかったけど今度入ってみたい。

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