サフラン・ウォルデンへ

私たちのB&Bは犬連れで泊まれるホテル。食事をしたパブも犬連れOK。愛犬家には嬉しいですね。私たちは犬連れじゃないけど。

その代わりというわけではないけれどどこからかやってくる猫がお出迎え。

チェックアウト後に荷物を車に積んでサフラン・ウォルデンという街へ。

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旅の食べ物

今回食べたものは、泊まったホテルで初日が日曜日だったのでサンデー・ロースト。

翌日はツナ。ツナも大きいがこの下にイモが敷かれていてものすごいボリューム。夫は食後にチーズボードを取ったのだがそれも量が多かった。

朝ご飯はこの日はハドックの燻製とポーチドエッグ、ローストしたトマト添えとシンプル。

トーストで食べたけれどご飯に合いそう。

泊まったB&Bのすぐ横にパブがあってそこで食べたのですが、ここはジェイミー・オリバーの両親がやっていたパブだそう。

中はこんな感じで。

背の高い人にはちょっと大変かも。

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ピクニック・エリアで一服

敷地内には動物のいる農場もあり、そこにはカフェとピクニックエリアもあります。

トイレに入ったら、ピクニックエリア以外では飲食禁止、授乳も禁止。授乳って確かに飲食か…。

奥に見えるのは酪農場。

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テーブル

10人がけのテーブル。うちもぎゅうぎゅう詰めにすれば10人座れるんだけどなんか違う。

この装飾は人間がライオンに食われてる?それともライオンを被ってる?

お屋敷の外側にあった彫像。カインとアベルか?アベルがめっちゃ体が柔らかい。

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犬のアイス

さすが犬好きの国、犬用アイスがある!!

ここは人間用のアイスもおいしいみたい。私はチャンスを逃しました。

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何かいいものらしい

単体で見ると何か小汚いアップリケというか手工芸品なのだが、価値のあるものらしい。

肖像画にも登場してる。

これは大法官。そりゃ大事ですね。

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ウィンポール・ステート

翌日は同じくナショナルトラスト管理のウィンポール・エステイトへ。

ウィンポールという名の首相がいたのでその関係か?と思ったけれど、説明書などに全く出てこなかったところを見ると関係ないのかも。

最後の持ち主はキプリングの娘の結婚相手、ベンブルック大尉だそう。子供がいなかったのでナショナルトラストへ寄贈されたそうです。

その前の持ち主の時代18世紀に建築家サー・ジョン・ソーンがいろいろ改築。

彼の特色である天窓があちらこちらに。

お風呂もサー・ジョン・ソーンのデザイン。

シャワーもあるよ。

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キッチン

台所を見るのはいつも楽しい。

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書斎

書斎の壁の絵に目が釘付け。

プリントではなくペンとインクのビアズレーの生原稿。

来てよかったこの家。

眼福。

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ピアノ

ベクシュタインのピアノの両脇にはキャンドルスタンドがついています。

ショーは音楽好きだったそう。

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