ロンドン・フィルム・フェスティバルの行き帰り

先日、ロンドン・フィルム・フェスティバルに行きました。

行きの地下鉄内で前に座った男の子が持っていた青い機関車。

大きさから見ると機関車トーマスではないことは確か。息子が機関車トーマスにはまっていたので大体の機関車はわかります。

青い機関車で中くらいのか大きいのか、どっちだろう?機関車の顔は見えません。

中くらいの青い機関車はエドワード、大きいのは……….名前が出てこない!!!おばけ列車にあって怖い思いをした、ほらあの機関車〜。

その後ずーっと誰だったか考えっぱなし。

コーエン・ブラザースのThe Ballad of Buster Scrunggs(ヘンテコな西部劇です)を見ている途中で思い出しました。

ゴードンだ!

そのあと、South Bankの屋台でお昼を済ませ、二本目の映画、細田守監督の「MIRAI」を鑑賞。4歳児の小憎らしいところがかわいくもあります。こいつらすぐ泣く!

 

帰りの地下鉄内に中国系と思われる若い女性が立っていたのですが、彼女の腕の刺青が「I want a coconut」。

刺青って、自分にとって大切な人の名前とかモットー、あとは自分好みの図案を選ぶものだと思っていたのですが、なんで「I want a coconut 」?

まだ、ダイヤモンドとかの方が納得できます。いつかダイヤモンド買うのが目標、とか。ココナッツなんてスーパーで売ってる。

あるいは恋人との間だけで通じる秘密のコード?

地下鉄を降りると夫が「あの女性の刺青見た?」と話し始めたので、同じ疑問を持ったことが判明。

人の刺青なのでどうでもいいのですが。

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