ロンドン南北

2020/2/5

ロンドナーがよく言うのは、「川の向こうは別の国」。

テムズを挟んで北と南ではお互いに違うな〜という感覚があります。

一度、オーバーグラウンド(地下に行かない電車ね)の電車の中で南から来たと思われる中学生の男子グループが「北に来ちゃったよ、北だよ」ときゃっきゃっと言っていたのが印象的でした。初めて来たのか??観光かい?

私は北です。

今まで、南の方がなんか広々している気がする、くらいの感覚でしたが先日「これだ!」というのを発見。

友人に会いに南に行った時のことです。

当日の出先からその駅にに行くには、地下鉄でロンドンブリッジまで行き、そこで鉄道に乗り換えてすぐ、のはずが、プラットフォーム自体正しいものだったはずですが、違う電車にのってしまい、気がついたら別の駅。

別のルートということに気がつき、そこから一つ引き返して歩くことになりました。

間違って到着した駅からは歩いて目的地まで17分ほど。

もう一回ロンドンブリッジまで行くよりはいいだろうと判断し、無事目的地に到着。

これは完璧に自分のうっかりだったのですが….。

帰りは地下鉄を使わずにオーバーグラウンドで帰れば、乗り換え1回で済むし駅から我が家まで近いので楽、と思っていたのですが、プラットフォームに路線図がない!北のオーバーグラウンドにはあります!(見つけられなかっただけかも….)

二つしかないプラットフォームなので、一応南から北へ行く方向(ロンドン中心部を通過)と、もっと南に行く方向という風に考えて、北へ行く方向に乗ったら、またロンドンブリッジに着いてしまい、夕方の超混んでる地下鉄に乗る羽目に。プラットフォームが正しくても行き先を確認せず乗ってしまうとそこから別の線に行ってしまうのでした。

ロンドンのオーバーグラウンド、行く場所によってはかなり便利なのですが、南のプラットフォームは不親切!

てな感じでプンスカしてたのですが、うちに帰ってよくよく調べてみたら私が乗った駅が違っていた….。近くにやはりオーバーグラウンドの似たような名前の駅があったのでした。

ちゃんちゃん。

まあ、北と南というよりは単に慣れていなかったということなのですが。

やっぱり南は別の国。

玖保の小冒険でした。

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