ハックニー・ウィック

10年以上昔、バスを乗り継いで迷い込んだハックニー・ウィックは何にもないという印象でした。

しかし、東ロンドンはオリンピックでどんどん開発されていき、個性的なお店も増え、面白い街になりつつあるらしいです。

ということで久々のハックニー・ウィックへお友達とランチに。

ハックニー・ウィックは地上を走る線の東の終点ストラトフォードの一つ手前。オリンピックパークのすぐ近くでオリンピックスタジアムとかも見えるところです。

そして運河もあります。

現地集合だったのですが、ハックニー・ウィックの駅に着いたとき、「今駅に着きました」とテキストしたら、「今日は店の掃除の日で目指した店が開いていない!」と返ってきました。

掃除の日っていうのがあるんだ〜と感心。

お腹も結構空いていたので適当に飛び込んだお店Burnt Umber Brasserieで食べたのがこのAjavar Toast。赤ピーマンのペーストが塗られている上にグリルした野菜が載っているのですが、大変美味しい。大当たり。

なんだろ?アジャバー?と思って調べたらなんと日本語で出てきました。アイバルですって。

この赤ピーマンのペースト、併設お店でも売られていましたが、日本でも売られているらしいです。東南ヨーロッパのものですと。日本すごいですね。

このあと運河沿いのSILOへ。壁のグラフィティー・アートがおしゃれ。室内とも会ってる気がするんですが。頼んだのかな?

かっこいいお店です。

すでにお昼にカプチーノを飲んでいたのにここでも飲みたくなって午後2度目のカプチーノ。危険なり。

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