ベトナムは少数民族が入り混じる多民族国家。
本日のガイドは中国系だそう。名前、確かブーさん。定かでない。ごめんね、ガイドさん。
フランス統治時代に建てられた中央郵便局は現役。

カソリック大聖堂は工事中でした。

戦争証跡博物館で、ベトナム人、ベトナム人以外のカメラマンの写真を見る。北ベトナムからだけでなく、いろんな視点からの写真なのある種平等で関心。枯葉剤の影響はベトナム人のみならず攻撃した側のアメリカ兵の方にも出ていて悲惨。しかも、自分の子供に出るのだ。


それから車でクチ・トンネルへ向かう。
途中のレストランでランチ。

蓮の花って好きなんですよね。可能であれば庭に欲しい。手入れ簡単だったら。


トンネルは細いベトナム人ように作られているので大きなアメリカ兵は入れない。

しかも、入れてもいろんな罠がある。
先導者付きでトンネルに入ることもできる。20、40、60メートルのどれがいい?と言われ?野望を大きく「60メートル!」と言ったら夫に止められたので40メートルにしたが、20メートルの先にあったトンネルがさらに狭かったのでやめた。弊所恐怖症の人はダメですね。

ベトコンとゲリラの区別がつかなかったが、ゲリラはベトコンの補助をする役、制服が違うなど知らなかったことがどっさり。
釜戸には火がおこしてあって、煙はダクトを通ってわかりにくいところに出るというしくみ。


兵士の食糧であったキャッサバをお茶と共に試食。美味しいものではないが面白かった。

また、ライスペーパーなどもそこで作っていて、竹で編んだ台の上に干されていたのを見て、だからライスペーパーにあの模様があるのかと納得。折り畳み傘はなぜそこに?

ホーチミンに戻り、チョロンという中国人街でティエンハウ寺を見学。

ツノなしのユニコーン。

バイクいっぱい。

ホテルに戻ったのち、夕飯を食べに調べたレストランへ向かったが、なんと閉店。
その他の候補にあったレストランが比較的近くにあったので、そのレストラン、ニャーハン・ゴンへ。
タニシの肉詰め、バイン・コー、揚げ春巻き、牛クラッカー乗せ。



