ベトナムへGO! 13日目

8時にお迎えが。

今日はメコンデルタ・ツアー。

ベトナム到着以来、空港でもマスク着用を求められなかったのだが、なぜかボート乗り場のみマスクを着用するように言われた。しかも、ボート乗り場、屋根がなくほぼ屋外。

なんで?

ボートに乗ったら外してもいいと言われてみんな外した。

ボートはこんな感じ。

あ!ベスパ・ツアーで写真を撮らなかったランドマークのビルが!ヘリポートが付いてます。

これを目印にするとホーチミンのどの辺にじぶんがいるのかわかる、はず。

川沿いに杭を立ててそこに家を作って住んでいる人がいるが、違反建築でかなり危ない。崩れた家なども見かけた。政府はそこを出るように奨励しているが住宅供給が追いつかないそう。そういう人々が2万人くらいいるらしい。

その背景に高層ビルがどんどん立てられ不思議なコントラスト。

崩れてる家。気の毒。

途中で陸に上がり、水田、ぼんさい(という名前の木?)キャッサバ芋、バナナなどを見学。村のお店に挨拶したのち、またボートへ。

しばらく進んでまた上陸。

ここでカオダイというベトナムの新興宗教のお寺を見学。

この絵には孫文とビクトルユーゴーと中国人の誰かが(聞き逃しました)一緒。なんでこの3人?と聞いたら理念が一緒とかなんとか。よくわかりませんでした。博愛公平?

街のマーケットがあったのでベトナムの胡椒を買う。

蓮の茎もあったよ。サラダに使う。

亡くなった家族の供養に燃やすためのものがいろいろ売られているがこんなものも。絶対著作権とかクリアしてなさそう。

お寺がやっている孤児院を訪ね、寄附をしたまた船に戻る。

そこから小舟で昼食の場所へ。

どうやら個人宅。

焼いたエビ、豚とエビと蓮の茎のサラダ、エレファント・イヤーという魚の焼いたもの(これはいつもこういうふうに縦にサーブするよう)豚をクレイポットで調理したもの、モーニング・グローリーのニンニク炒めとごはん。フルーツ。

エビが多い。私、ベトナムでものすごくいっぱいエビを食べている気がする。

ガイドさんが見せているこの魚はこういうふうに縦にプレゼンするそうです。

魚に隠れて見えませんがガイドさん、金に囲まれたものすごく大きいルビーの指輪をしてらっしゃいます。聞いたら風水だそう。金と赤はラッキーカラー。

食後はこのお宅のペットのパイソンが登場。

私は芋虫的なものはダメだが、実は蛇は大丈夫。

首に巻くか?と聞かれたが、14キロあるということで謹んで辞退。

ボートに戻ってホーチミンに戻る。

途中にゴミがぷかぷか浮いているのが悲しい。

ごみ取りのためのボートでゴミを収集しているのだが追いつかないそうだ。

船の中では、ジャックフルーツ、ウォーター・アップル、メロポンなどを剥いて出してくれ、まだ食べていなかったトロピカルフルーツを味わえたのが嬉しかった。

夜はアンアン(!)というおしゃれなレストランでテイスティングメニュー。店を出ると屋台が立ち並ぶエリア。

このデザートのプレセンテーション、ベトナム・コーヒーのフィルターに入っているのは…

コーヒー豆に乗った一粒のコーヒーゼリー。びっくり。そのフィルターを退けると

混ぜて食べるようにと言われ混ぜるとここにもコーヒーゼリーが入ってました

おしゃれなアンアンの外は超庶民的。

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