夕飯はLe Bistorot。
前祭はテリーヌ、ゆで卵


メインは肉詰めピーマン。

ニョッキ。

本日の魚。

まずくはないけれど、残念ながら今ひとつ。
デザートも取ったはずだけれど写真がない。デザート愛が薄い私。
お店の周りはこんな感じ。人気(ひとけ)が感じですがこの辺は小さなレストランとかバーがあります。



夕飯はLe Bistorot。
前祭はテリーヌ、ゆで卵


メインは肉詰めピーマン。

ニョッキ。

本日の魚。

まずくはないけれど、残念ながら今ひとつ。
デザートも取ったはずだけれど写真がない。デザート愛が薄い私。
お店の周りはこんな感じ。人気(ひとけ)が感じですがこの辺は小さなレストランとかバーがあります。



朝の儀式。でもなんか夕方に見えます。

午前中は近所のナイーブアート・ミュージアムへ。
目のように見える木の瘤。

一際人目を引くセラフィーヌの絵。この女性の生涯、映画にもなりました。邦題は『セラフィーヌの庭』

この日は息子とその友人がニースにやってくる。
空港からアパートに来て荷物が置けるかなと思ったが、時間の余裕がなさそうだったのでと直接トラムで待ち合わせ。
4人で昨日予約しておいたLa Merendaへ。4人いると色々注文できて楽しい。
ズッキーニの花のフライ。

ペストのパスタ。激うま。実はもう一品スターターがあったのだが、玉ねぎのタルトだったので写真無し。

色々入ったソーセージ。これまた美味。

テット・ドゥ・ヴォ。子牛の頭部の煮込み。下wasをロール状に巻いて調理されていて上に載っているのはソース・グリンビッシュ(ゆで卵の君、ケッパー、

レンティル豆とソーセージ。

私の好きなトリッパ。添えてあるのはチックピーの焼いたもの。

この店やっぱり美味しい。現金のみです。
いつも旧市街に行く時に地下のトラムの駅から外に出る時に通る道。
誰だろうと思って調べたら、16世紀のオットマンの侵略に抵抗したニースのヒロイン。

この日の夕飯はル・ビストロ・デ・ヤン。

キノコ。なんだっけ?ジロール

まごうことなきニンジン。

ここのシグニチャー・ディッシュ、おばあちゃんのパイ。なかなか目を引く形。

パイは二人前。トリュフソースをかけてサーブされます。おばあちゃんもトリュフソースをかけた??おばあちゃんゴージャスだな。

サイドのレンタル豆。結構リッチ。

今日も起きて朝焼けを見る。早起きになった気持ち。9時近くだけど。

この日出かけたのはクリプトで展示されているレゴ・アート。
ニースにはトラムができて大変便利になったのですが、中心部はトラムは地下に入ります。その地下を掘っている時に見つかったのが遺跡。と言ってもローマ時代とかではなく14世紀に作られたもの。トルコやイタリアからの防御のためのものだったが、次第に必要でなくなってきたとのこと。
下に下がっていく階段。


レゴで再現。

青い照明で水を表現。昔の水の管。


門だったところ。アーチが見えます。

当時の様子。ここの門のアーチのところだったのですね。

思ったよりレゴアートが少なかったす。
お昼はLa Meremdaに行きたかったのですが、ここはネットで予約ができないので飛び込みで言ったらダメでした。なので翌日のお昼を予約。
彷徨っていたら前に入って美味しかったレストラン、Bar des Oiseauxを発見。早めだったので予約なしでも入れました。たちまち席が埋まってしまったのでラッキー。予約なしの最後の1席でした。

壁の絵が可愛い。

イカのグリル(何かパスタ的なものが入っている)

カボチャのスープ。

ギニア・ファウル。横に見えるのはスタッフィング。

リゾット。

お昼のセットにはセザーともついてました。メニューを見たら全く好みではなかったけれど、結構美味しかった。
ムース。


ここは安定の美味しさで量も日本人にはピッタリ。
ということで、シーフードのレストランへ。
予約は取らない。7時くらいにくれば大丈夫と言われた。
小魚のフライ、マグロのタルタル、ホタテのセビーチェを注文し、ロゼをちびちび。
セイヴォリーのバンズがめちゃ美味しい。これは食事というよりつまみみたいですね。

この店、ロゴが可愛いのす。
お魚がハードでできてます。

ニースの日の出が8時40分だったので楽勝でその写真。

お馴染みのシャガール美術館へ。
生きている間に国立の自分の美術館がつくられるって幸せなことですよね。
モザイクが素晴らしく、絵画のタッチの再現力がすごいです。

美術館のレストランも安定の美味しさ。
鴨とファラフェル。


モノクロ作品も素敵。

ホールでシャガールについての短いフィルムを見る。そこにあったピアノは内側にシャガールの絵が描かれている。

シャガールのお父さんは屋根に登ってバイオリンを弾いていたそう。
これはもしや「屋根のバイオリン弾きの」の元ネタ?
それとも、ロシアのユダヤ人は皆屋根でバイオリンを弾くのが普通だった?
また、コクトーがピカソと同じ窯を使っていたそうなのだが、コクトーはピカソに合わないように工夫して時間をずらしていたらしい。
なぜ???
アイデアを盗まれるからか?とか色々想像が広がります。
お昼を食べた後コーヒーを飲もうとろうろして出会ったのがこの不動産屋さんとカフェが合体したところ。
ロンドンで洋服屋さんとカフェ、靴屋さんとカフェ、本屋さんとカフェ、クリーニング屋さんとカフェという組み合わせを見たことがありますが、不動産屋さんとの組み合わせは初めて見た!!

その日の夕飯は夫がどこかので見つけた店を予約しておいてくれたのだが、サレヤ広場という観光地ど真ん中のロケーション。不味くはないがごくごくフツー。ちょっとがっかり。夫よ、どこで見つけたんだよ、この店。
ビーフシチューとニョッキ。

モルタデッラの乗ったペストのパスタ。

青空です。

空港の近くの東洋美術館へ。ここは丹下健三の建築。
そこでバオ・ヴォンというベトナム人アーティストの展示を見学。


空と海の画材が違います。
そして面白かったのがこれ。
動くとその角度で照明が火の光のように見えます。



お相撲の展示もやってました。
テディベアみたいに座っているお相撲さん。

鬼気迫る表情。

ベトナム人アーティストの影響かベトナム料理が食べたくなって、私はブン・チャー、夫は焼飯。


こちらイギリスは夏時間も終わり、すっかり暗い世界に突入。
夏時間が終わるちょい前にニースに行ってきました。
夜の7時ごろにロンドンから来る私と、仕事先のストックホルムから来る夫がニースの空港で落ち合う予定だったのですが、なんと夫の飛行機がキャンセル。
夫は一旦ロンドンに飛び、そこからニースに来ることに。到着時間もかなりずれて空港到着は夜の11時半過ぎ。
なので私が先に滞在するアパートへ行き、そこで夫を待つということになりました。
私の方はスムーズに空港に着いて、アパートへもスムーズに到着。
アパートの近くのレストラン、オーベルジュ・サン・アントワーヌで一人で夕食という運びになりました。
リゾットを頼んだのですが、しばらくするとレストランスタッフがやってきて「すみません、今日の米が終わってしまいました」ということで、ツナのステーキにしたのですが、中が半生でたたき風。期待以上に美味しかったです。

サイドについていた餃子風の何かサやジェルサレムアーティーチョーク(菊芋?)のフライも美味しく満足。
店内が結構暑かったので外で食べたのですが、ちょっと涼しすぎてしまった!と思ったのですが、お店の若い女性がブランケットを貸してくれました。
優しい子だ。
夫はへとへとになってアパートに深夜12時半に到着。
今朝見た夢。
ゴルダーズ・グリーンという実在の街が出てくるのだが、全く様子は違う。
そこのカフェの外のベンチでカフェのスタッフがコーヒーを飲んでいるのだが、横にそこで売っている食べ物が置いてある。
彼女が食べるのではなく、「うちにこういう食べ物がありますよ」というサンプル的なものなのだなと解釈。
それが半魚人のフライ。
大きな目のフライを見ながら「一体どんな味なんだろう」と考える私。
夫も一緒なのだが何故か夫はカフェの中に入り、私はカフェを除くが見当たらず、気がつくとサッカーウェアに着替えた夫がこれからサッカーに行くというので、私は家に帰ることに。
ゴルグリの駅は工事中で全く違う様子。
表示に「Central」と「A, B,C line」とあり、「A ,B,C line」は実在しない。
とりあえず、「central」と書かれたプラットフォームに降りるがちょうど電車がいってしまったところ。気がつくとプラットフォームの逆側に別の列車が来ている。
進行方向がわからないが乗ってみたら行きたい方向と逆の方向に進んでいくというダラダラした夢だった。
半魚人のフライはこんな感じ。
