Netflixで大人気のシリーズ、『ストレンジャー・シング』の舞台に行ってきました。
劇場に行ったら入る前の列が長い!!!!さすが人気番組。そして客層がいつものお芝居の客層と違います。若者が多い。
親子連れもそこあそこに。
舞台はテレビシリーズの時代の前から始まります。ウィルの母親のジャニスが高校生だった頃。
話が進んで間も無く、突然「具合の悪くなった人がいます。お医者さん、いらっしゃいませんか?」というアナウンス。
お医者さんは二人いたようでした。
ドレスサークルのお客さんだったため、ドレスサークルのお客さんがその具合の悪くなった人を除いて全て廊下部分に出たらしく、お客さんの出し入れで時間がかかったようです。
「無事、救急車で運ばれました」というアナウンスがあり、皆拍手をして中断箇所から少し遡ったところからまたお芝居が始まりましたが、たb30分以上時間がかかったと思います。私たちの前に座っていたお父さんと娘さんらしき二人連れは芝居の途中で出て行ったのですが、おそらくロンドン市内ではなく外から来ていて最終電車の時間が来てしまったせいではないかと思われます。
この演出家はハリー・ポッターの「呪われた子供」の演出もした人でその魔法部分の演出が斬新でびっくりした覚えがあります。今回のこの「ストレンジャー・シング」もプロジェクターを多用したスペシャルエフェクトがすごかったです!!
お芝居のプロジェクター効果、進化してますね。

そういえば私、「お客様の中に医療関係の方いらっしゃいませんか?」という状況に遭遇したことが今回で3回目。最初はロンドンのグローブ座、2度目はヨーロッパから帰る飛行機の中、そした今回が3回目でした。
漫画家って役に立ちませんね〜。