ロンドンでの萩尾先生の最終イベントは日本大使館でのトークでした。
担当編集者、F・Aさんに加え、陶芸家のほそのひとみ(情報が英語なので漢字がわからずすみません)もトークに参加されました。トークを仕切るのは大英博物館のニコールさん。彼女は今回のMANGA展のキュレイターでもあります。
トークの内容はJAPANHOUSEでのトークと同じく先生が今回出展された原稿、「柳の木」豪華全20ページと「ポーの一族」2ページ(アランがおじさんを突き落とすシーン)の先生による解説です。同じ内容でも場所が変わるとちょっと中身が変わってくるのでありがたし。
今回の大使館でのイベントはセキュリティーのため個人の写真撮影禁止。
しかし!!
控え室をお訪ねしたときに写真を撮ることができました。しかも、先生とのツーショットも。家宝です。転げ回ってじたばた「ちょ〜うれし〜!!」と叫びまわりたいところを大人の態度でぐぐっと堪えました。それでも口がにんまりしてます。

これで私のロンドンでのミッションは完了。
先生は今頃ノリッジでワークショップをなさっているはず。すみません、先生!ノリッジまで追っかけてゆけなくて。(呼ばれていないけど)
ノリッジに薔薇の綺麗なお庭があるらしいので、私のイメージでは先生は薔薇に囲まれてワークショップをなさっています。
完