2025年ニース レゴとクリプト

今日も起きて朝焼けを見る。早起きになった気持ち。9時近くだけど。

この日出かけたのはクリプトで展示されているレゴ・アート。

ニースにはトラムができて大変便利になったのですが、中心部はトラムは地下に入ります。その地下を掘っている時に見つかったのが遺跡。と言ってもローマ時代とかではなく14世紀に作られたもの。トルコやイタリアからの防御のためのものだったが、次第に必要でなくなってきたとのこと。

下に下がっていく階段。

レゴで再現。

青い照明で水を表現。昔の水の管。

門だったところ。アーチが見えます。

当時の様子。ここの門のアーチのところだったのですね。

思ったよりレゴアートが少なかったす。

お昼はLa Meremdaに行きたかったのですが、ここはネットで予約ができないので飛び込みで言ったらダメでした。なので翌日のお昼を予約。

彷徨っていたら前に入って美味しかったレストラン、Bar des Oiseauxを発見。早めだったので予約なしでも入れました。たちまち席が埋まってしまったのでラッキー。予約なしの最後の1席でした。

壁の絵が可愛い。

イカのグリル(何かパスタ的なものが入っている)

カボチャのスープ。

ギニア・ファウル。横に見えるのはスタッフィング。

リゾット。

お昼のセットにはセザーともついてました。メニューを見たら全く好みではなかったけれど、結構美味しかった。

ムース。

ここは安定の美味しさで量も日本人にはピッタリ。

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2025年ニース やっぱりシーフードよね

ということで、シーフードのレストランへ。

予約は取らない。7時くらいにくれば大丈夫と言われた。

小魚のフライ、マグロのタルタル、ホタテのセビーチェを注文し、ロゼをちびちび。

セイヴォリーのバンズがめちゃ美味しい。これは食事というよりつまみみたいですね。

この店、ロゴが可愛いのす。

お魚がハードでできてます。

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2025年ニース シャガール美術館

ニースの日の出が8時40分だったので楽勝でその写真。

お馴染みのシャガール美術館へ。

生きている間に国立の自分の美術館がつくられるって幸せなことですよね。

モザイクが素晴らしく、絵画のタッチの再現力がすごいです。

美術館のレストランも安定の美味しさ。

鴨とファラフェル。

モノクロ作品も素敵。

ホールでシャガールについての短いフィルムを見る。そこにあったピアノは内側にシャガールの絵が描かれている。

シャガールのお父さんは屋根に登ってバイオリンを弾いていたそう。

これはもしや「屋根のバイオリン弾きの」の元ネタ?

それとも、ロシアのユダヤ人は皆屋根でバイオリンを弾くのが普通だった?

また、コクトーがピカソと同じ窯を使っていたそうなのだが、コクトーはピカソに合わないように工夫して時間をずらしていたらしい。

なぜ???

アイデアを盗まれるからか?とか色々想像が広がります。

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2025年ニース 不動産カフェ

お昼を食べた後コーヒーを飲もうとろうろして出会ったのがこの不動産屋さんとカフェが合体したところ。

ロンドンで洋服屋さんとカフェ、靴屋さんとカフェ、本屋さんとカフェ、クリーニング屋さんとカフェという組み合わせを見たことがありますが、不動産屋さんとの組み合わせは初めて見た!!

その日の夕飯は夫がどこかので見つけた店を予約しておいてくれたのだが、サレヤ広場という観光地ど真ん中のロケーション。不味くはないがごくごくフツー。ちょっとがっかり。夫よ、どこで見つけたんだよ、この店。

ビーフシチューとニョッキ。

モルタデッラの乗ったペストのパスタ。

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