テイト・ギャラリーのキュレーターのジムとその妻ヘレンが住んでいた家で、彼らが集めたミロやベン・ニコルソン、ヘンリー・ムーア、バーバラ・ヘップワースを含む100人以上に及ぶ現代美術の作品が所狭しと並んでます。彼らは15年住んだあと、ケンブリッジ大学に寄贈したそう。

テイト・ギャラリーのキュレーターのジムとその妻ヘレンが住んでいた家で、彼らが集めたミロやベン・ニコルソン、ヘンリー・ムーア、バーバラ・ヘップワースを含む100人以上に及ぶ現代美術の作品が所狭しと並んでます。彼らは15年住んだあと、ケンブリッジ大学に寄贈したそう。

スーパーにいったらトイレットロールの棚はガラガラだけど別のところに山積みになっていたので買えました。
パスタ、コメのところはガラガラ。
ライスやパスタの乾物類は買っておこうと言う気持ち、わからないでもないのですが、なぜか卵も6個入りと12個入りの棚もガラガラ。でも、15個入りはいっぱい残ってるの。
なんでだろう?
15個入りでも3月末まで持つので買ったけど。
卵の棚の近くにある粉の棚もがらがらだったので、ケーキでもまとめて焼くのか??
というのが一週間前でした。
今日そのスーパーに午前中に行ったら、まず買い物のとローリー自体がほぼ出払っていた。いつもよりも混んでいて、お店の人に「どう?」と聞いたら「クリスマスみたい」という答え。普段その時間帯は比較的空いてるのですが。
「平日に来た方が空いてるかな?」と聞いたら「平日、休日関係なく連日クリスマス並み」ですと。
トイレットペーパーはからっぽ。期待してなかったけど。そして粉類もないのはやはりパンとかケーキを自力で焼くためか?今回卵の棚はガラガラではありませんでした。
生鮮食品は普通にあったけれど、ジャガイモがかなり少なくなってました。
レジの人曰く「必要ないのにクレイジー。」
トローリーを探す人にトローリーを譲り、買い物終了。来週はどうなるか?
週末にケンブリッジに行ってきました。
ロンドンのキングス・クロスから電車で1時間かかりません。
泊まったのが「ダーウィン」の間。各部屋にケンブリッジのカレッジの名前がついているそうです。

ガラスのカバーで覆うとケーキも美しく見えます。
その夜は中心地から離れたレストランでテイスティングメニュー。

殺菌してないバターを添えたパン。

トリュフ入りサボイキャベツのスープ。中にスティルトン・チーズが入ってました。

キュアードしたサーモン。周りに巻いてあるのは海苔。ソースに入ったつぶつぶはマスタードシードということでしたが、甘くて果物の種のようでした。

サットン・フー・チキン。サットン・フーはイギリス鶏肉のブランド。

なんじゃこの名前?と思ったバロン・ビゴドというのはチーズでした。フィロペーストリートの生地にシャキシャキ感を残して調理したりんごのチャツネを盛りその上にそのチーズがかかっていて、あまり甘くないのでワインにもぴったり。

白いチョコレートとブラックベリー。

デザートが甘すぎずに良かった良かった。
そしてこのレストラン、実はクッキング・スクールの中。テーブルの下には鍋が収納。
金曜日の夜だけレストランになるそう。でも生徒が作るのではなくシェフは外からやってくるみたい。




「現代犯罪図鑑」(岩波書店)のイラストの仕事をさせていただきました。
ご冥福をお祈りします。

トイレットペーパーがない!とかマスクが売り切れ!と言う日本に比べてイギリスはのんびりしたものでしたが、昨日ピラティスのクラスに行ったら先生が「来週からクラスに来る前は手を洗ってください。そして、ハンドタオルを持参してください」とのこと。マットやウェイト、クッション、ボールは、クラス備え付けのものを使わせてもらっているのですが、マット、クッションにタオルを敷いて使いましょう、と言うお達しです。道具は週末にまとめてせ先生がふきますということでした。
毎回ではなく週末というのがまだ緩いところですが、なんかジワジワときている感じです。
建物のドアノブなどはスタッフがきれいにする、ということで、自衛モードに入りました。
ドイツとフランスから日本留学時代の息子の友達が来るので明日はたこ焼き。ということでタコを買いに。
タコは魚さんで売っていたり売っていなかったり、土曜日に行ったスーパーはタコはなくイカは売っていた。
もしタコがなかったらイカでもいいかと思ったけれど、それは最終手段。
コーヒー豆を買うついでに出かけたケンティッシュタウンの魚屋さんでタコゲット。
これで正真正銘のたこ焼きができる!
「掃除しますか?」と聞かれたけど、私は内臓が好きでイカのワタも好き。タコのワタ、食べたことないけど食べれるかもと思い、「いえ、結構です」と断る。
「いいんですか?」と念を押される。ワタ食べる人はあまりいないのだろう。イカもきれいに掃除されて売っていてがっかりすることがある。
家に帰ってググったら、アヒージョにできるようだったので、アヒージョを作った。そのまま墨も入れたので真っ黒アヒージョ。

ググった写真をよくよく見たら黒くない。墨は避けるべきだったのか….。まあ、いいや。
お久しぶりぶり。
あっという間に2月も終わりです。
先日2月14日バレンタインデーにロンドンの日本大使館で行われた「漫画自慢」の映像がyoutubeに上がりましたので、シェアさせていただきます。
私は後ろの方にひっそりと出ております。
さて、在英の日本人の友人知人から地下鉄などでうっすら避けられている気がするという話をちらほら聞いていたので、昨日ドキドキしながら電車で出かけたのですが、私の隣に人は座り、特に避けられている感じはありませんでした。
もしかしたら日本人だと思われていんかったのかもしれません。
過去にフィリピン?と言われたことが数回、タイ?と言われたことが2回ほど。東南アジア系ですね。
こんなことでビクビクするなんて嫌なご時世です。
ロンドン南のオーバーグラウンドの使い勝手についてぶつくさしていた私ですが、南に住む甥に会ったとき、「やはり慣れていないと勝手が違うのか?」とぼやいたところ、「あ〜、南は電車の正面に行き先がAと書いてあってもでもAに行かなかったりするからなあ」と言っていた。
ということで、全面的に私だけが悪いわけではない!ということが判明。
めでたしめでたし。
っていうか、それってダメなんではないでしょうか??
バスではときどきありますが。
例えば、「ビクトリア行き」となっているのに、途中のバス停で止まってしまい降ろされる、などなど。(特に故障ではありません)
あと、運転手とお客がもめてバスが止まるということも、時々あります。
もめた理由は、バスのパスが切れていると運転手は言い、乗客は切れていないと言い張る…..。
それを「うわあ迷惑」と思いながらも、じっと待つ他の乗客……。
と、書いていくとなんだか私ものすごいところに住んでいるような気持ちになってきます。
大体は平和ですが。
原稿に覚えのない汚れが….。
………..猫だー!
我が娘に踏まれてる。雨の降ったお外で遊んで家に入ってきたときの足跡と思われます。つまり、どろ。

実はこういうの初めて。意外といえば意外。
ロンドナーがよく言うのは、「川の向こうは別の国」。
テムズを挟んで北と南ではお互いに違うな〜という感覚があります。
一度、オーバーグラウンド(地下に行かない電車ね)の電車の中で南から来たと思われる中学生の男子グループが「北に来ちゃったよ、北だよ」ときゃっきゃっと言っていたのが印象的でした。初めて来たのか??観光かい?
私は北です。
今まで、南の方がなんか広々している気がする、くらいの感覚でしたが先日「これだ!」というのを発見。
友人に会いに南に行った時のことです。
当日の出先からその駅にに行くには、地下鉄でロンドンブリッジまで行き、そこで鉄道に乗り換えてすぐ、のはずが、プラットフォーム自体正しいものだったはずですが、違う電車にのってしまい、気がついたら別の駅。
別のルートということに気がつき、そこから一つ引き返して歩くことになりました。
間違って到着した駅からは歩いて目的地まで17分ほど。
もう一回ロンドンブリッジまで行くよりはいいだろうと判断し、無事目的地に到着。
これは完璧に自分のうっかりだったのですが….。
帰りは地下鉄を使わずにオーバーグラウンドで帰れば、乗り換え1回で済むし駅から我が家まで近いので楽、と思っていたのですが、プラットフォームに路線図がない!北のオーバーグラウンドにはあります!(見つけられなかっただけかも….)
二つしかないプラットフォームなので、一応南から北へ行く方向(ロンドン中心部を通過)と、もっと南に行く方向という風に考えて、北へ行く方向に乗ったら、またロンドンブリッジに着いてしまい、夕方の超混んでる地下鉄に乗る羽目に。プラットフォームが正しくても行き先を確認せず乗ってしまうとそこから別の線に行ってしまうのでした。
ロンドンのオーバーグラウンド、行く場所によってはかなり便利なのですが、南のプラットフォームは不親切!
てな感じでプンスカしてたのですが、うちに帰ってよくよく調べてみたら私が乗った駅が違っていた….。近くにやはりオーバーグラウンドの似たような名前の駅があったのでした。
ちゃんちゃん。
まあ、北と南というよりは単に慣れていなかったということなのですが。
やっぱり南は別の国。
玖保の小冒険でした。