3年ぶりの日本から先日戻ってきました〜。
色々な意味で充実した滞在でした。
んが!!
飛行機関係には翻弄されました。
まず、最初に取った直行便が欠航になり、あると思った振替便などはなく結局キャンセルして取り直し、値段がドッコーンと上がっておりました。エコノミーを取ったのに、これはビジネス的値段….。
プーチンが憎い。

3年ぶりの日本から先日戻ってきました〜。
色々な意味で充実した滞在でした。
んが!!
飛行機関係には翻弄されました。
まず、最初に取った直行便が欠航になり、あると思った振替便などはなく結局キャンセルして取り直し、値段がドッコーンと上がっておりました。エコノミーを取ったのに、これはビジネス的値段….。
プーチンが憎い。
東京滞在中、「あなたの帰りの便の一部が欠航になったので、このように振替変更しました」というお知らせを航空会社からもらったけれど、特に何かしろという指示はなかったのでそのままに。
そのあと京都の友達の家に遊びに行ったのだが、「あなたのメールボックスがいっぱいです」というお知らせが来て、受信はできるけれども送信ができなくなってしまった。
その旅行にはMacを持っていかなかったので東京に戻ってから整理をすることにし、戻った日にoutlookを開けたのだが、なんとそこの迷惑メールに航空会社からの重大なメールが入っているのを発見。
そのお知らせは「振替便はトランジットの時間がうまく合わなさそうなのでこれをキャンセルします。つきましては別の便をウェブで探してね」というもの。
ボックスがいっぱいになっていなかったら見逃してた!危ない〜。すでにメールが来てから10日経由してたし。
焦って航空会社のサイトに行き、変更すべく便を探そうとするが、「電話してね」という表示が…。
そこで航空会社の電話番号に電話、しようとしたがそのとき夜の9時半ごろ。
ちょうどその窓口が閉まっていて再開は10時だという。(夜のね)
なので、10時ちょっと前に電話をし、いろんな番号を入れて進んでいき(ほら、予約だったら何番を押してとかそういう録音されたもの)、ちょうど10時ぴったりに電話がつながるようにした!つもりだったが、「ただ今込み合っております。順番におつなぎしますが、あなたは1時間待ち」という録音の音声。
私の前に10時ぴったりにかけた人がそんなに多いのか!!!!!
滞在先の電話は古いタイプだからなのかスピーカー機能がない…。音をマックスにしても受話器を離すと聞き取れない…。
仕方ないので肩に受話器を挟みつつ待つこと1時間。
ちょうど1時間で繋がりました。
なんでも、トランジットの時間が足りなかったので変更した便がキャンセルになったそう。しかし、帰国予定の日の他の便はすでになく、いろいろ探してもらってその翌日の便にしてもらった。しかも、出発は羽田ではなく成田。遠いいいいいいいいいい。
でも、もういい!飛行機が飛んでくれるだけでありがたいと思い,発券してもらってそのまま爆睡。
まあ、帰りの便の変更も対応したことだし、一応山は越えた!と思っていたのですが、打ち合わせをしてそのあと友人たちと楽しく飲んで帰って後は寝るばかりのタイミングで、なんでだか忘れてしまったが飛行機会社のサイトの自分の予約確認というページをみたら、ご請求総額40万円越えという記載。
なんじゃこりゃ〜!!!!とまた飛行機会社に電話。
前回と同じく「ただ今混雑しておりますので順番におつなぎします。1時間ほどお待ちになります」という音声。
混雑していないタイミングなんてあるのでしょうか?
もう時間が遅くてかなり疲れていたけど、気になって眠れないと思ったので頑張って待つことにした。
取り直しならともかく、帰りの便の向こうの事情の変更でこんなに請求されることないはずだよね?とは思いながらも、ちょ〜〜〜〜〜〜不安。
今回は諦めて寝たほうがいいかもと思ったまさに1時間半後に電話が繋がった〜。
結局、その総額を請求されることはないという確約をいただきました。自動的に金額が出てしまうんですって。な〜んだそうなんだ。
出すなー!!!私の時間を返して!!
もう、これ以上私を不安にさせることはないよねと思っていたら今度は帰国数日前に「PCRテストが必要かもしれないので渡航先の情報を確認するように」というお知らせが来た。
そのメールから渡航先の状況チェックのサイトに飛ぶと、私の経由地ブリュッセルは、入国するにはPCRテストは必須とある。
しかしトランジットの場合はどうなのさ?
来るときの経由地フランクフルトでは日本に入国するために取ったPCRテストの陰性証明を見せたのですよね。
…また航空会社に電話か???
もういや。1時間とか1時間半待つのはもういやだ。
成田からと聞いた時点で気持ちが萎えてもう楽をしようと1日早く成田のホテルに入ることにしていたので、成田に行った時に空港で聞こうと決めた。
多分空港にはPCRテストのセンターがあるはずと信じて。
必要だったらそこでテストすればいいわ。もう出たとこ勝負。かなり投げやり。
さて、今回日本に到着した時は空港から高速バスで滞在先の近所の駅に来たのだが、空港行きのバスを探すのだが出てこない。いろいろ調べてコロナの影響で海外に行く客が激減たため欠便になっているということがわかって愕然とする。これもプチ試練?
妹が「成田エキスプレス、昔池袋から出てたよ」というので、成田に行く時に池袋のビューに寄って聞くことにした。バスがないのならどうせ池袋を経由するのである。
窓口のお姉さんによると「池袋で止まる電車は今はなく、新宿からのものも今の時間だとあまりない」と京成スカイライナーを勧めてくださった。他社の電車。
池袋から山手線で日暮里まで行き、そこで京成スカイライナーに乗り換える。
乗り換えはプラットフォーム同士も大変近くスムーズ。こりゃ、広い新宿を彷徨うよりよかったかも、と一変で京成スカイライナーのファンになった私。
成田空港に到着して、航空会社のカウンターを目指す。
その間にレンタルしたポケットWIFIを返却し、飛行機会社のカウンターに行くために別のターミナルに向かうのだが、シンプルながらも距離が長い!
でも、エスカレーターで登って行く時にPCRテストのセンターを発見。
必要だったらここでテストをすればいいのだわと自分に語りかけて安心させる。
航空会社のカウンター近くにいたお姉さんを捕まえて、トランスファーでブリュッセルに行くのだが、その地でPCRテストの陰性照明が必要か否かを聞く。
するっと答えが返ってくるかと思ったがおねえさんもiPadでなんか調べている。しばらく待った末に、PCRテストの陰性照明か、ワクチン証明書のどちらかがあればいいということを教えていただく。
スタッフがこんなに時間かけて調べるのだから私がわからなくても不思議じゃないよね?という妙な安心感に包まれる。
これで心置きなくホテルに行ける〜。
しかし、この時点で私はホテル行く前に空港のレストランエリアを探訪すべきだったのだ…。
無事に成田空港付近のホテルにチェックイン。さあ、夕飯をどうするか?
ホテルのレストランにはあまり興味が持てなかったので外に行こうと決めた。
ホテルからは空港行きと成田駅東口・イオンモール成田行きのシャトルバスが出ている。
しばし迷ったが、結構くたびれていたので空港のレストランでいいか、と空港行きのシャトルバスをチョイス。
しかし、空港のレストランエリアは閑散としていたのであった。
こんなにコロナとウクライナ問題の影響を受けた今回の日本行きだったのに、空港のレストランエリアに何の変化もないと思い込んでいた間抜けな私。
そんなはずはなかったのよね。閉まってしまったレストランが半分以上。選択肢の少ない空港レストランエリアでした。
もう、人が作ってくださったものは素晴らしいと思い美味しくいただきました。
しかし、食べながら日本滞在中に山ほどあったテレビの食べ物番組の一つに成田特集もあったっけと考えた。成田、うなぎの店が多いのよね.…。うなぎ、ロンドンではなかなか美味しいのが食べられないもののひとつ…。
何で今思い出すの〜?思い出すんだったらシャトルバスを決める前でしょう!!
爽やかに目覚める。
やはり前日にホテル入りしていて良かった。
朝ごはんは空港で食べることにし早めに出る。
前日某コーヒーのチェーン店が開いているのを目にしていたのだった。
気分はすでにカプチーノとサンドイッチ。
チェックインをしたときになぜだか私のビザが問題となったようでものすごく時間がかかった。
今まで英国入国のときにで私のビザを見せることはあっても、日本で出発時にビザを見せることはなかったのだ。
なので「ビザ」と言われて、「は?なんのこと?」と全くピンとこず、何度か聞き直して「ビザのことを聞かれているということを理解した次第。もちろんこの会話は日本語です。
結局薬局、問題なくチェックインをしたのだが、おそらく出発ゲートに入った後にも同じコーヒーのチェーン店があるだろうと思い、そちらでゆっくり朝ごはん、ウフと思ってそのまま出発ゲートに向かった私。
またしても大きな判断ミスだった!
出国手続きをしてカフェを探すが、あららら〜、目指した店は閉まっている。開いているのは単価の高いガッツリ系の店。
いや、私は軽やかにコーヒーとパンがほしいのよ〜。
しかしそういう店は開いておらず、コンビニでおむすびと水を買い、出発ゲートの椅子に座って朝ごはん。
わびし〜。私の朝のカフェイン、まだ取れていない!
さて、成田を発って経由地のブリュッセルに到着。
ゲートから出るとスタッフが「乗り換えの人〜」と聞くので「は〜い」と答え、乗り換えの人は右のほうに行ってねと教えてもらう。
右右右と進んでいったのだが、パスポートコントロールについてしまう。自分の番になった時
これはこの右のほうに並べってことか??なんか変?と思いつつ粛々と自分の順番を待つ。
しかし、自分の番になったとき係員とのやりとりでそこが間違った場所であることに気がつく。
あわてて別の係りのお兄さんを捕まえ、私ヒースローに行きたいんです!!と訴えるとそっちだよと教えてくれたのだが、何と扉が閉まっている〜。
先ほど捕まえたお兄さんに「扉が扉が〜」と訴えるとトランシーバーで連絡を取って「そこで5分くらい待ってると開くから」と言われ、そこで待つが5分発っても開かないので、「開かない、開かない〜」と訴える。
よほどパニクっているように見えたのだろう。「10分くらいかかるかもしれないから、大丈夫だから、水いる?」と気遣ってもらう。
丁寧にお礼を言ってそこでジリジリ待っているとやっとドアが開いた。
係員が二人、私の手荷物をx線にかけるために来てくれたのだ。
「お手数かけてすまんす」と荷物を通し、自分のゲートへ向かう。
実はイギリスからフランクフルト経由で日本に向かった時、経由地のフランクフルトでチケットに書かれたゲート番号に行ったものの日本人が少なくて変だなと思っていたら、実はゲートが変更されていて、そのお知らせはメールと携帯のテキストに来ていて、フランクフルトで携帯を見なければ気がつかなかったということがあったのだ。
ゲートの変更にかなり神経質になっている私。
私のゲートはA20だったのだが、なぜだか17の後には28。
あら?私のゲートはどこに?
そこで電動カートに乗ったお兄さんを捕まえ「A20ってどこですか?」と聞くと「そんなゲートないよ〜」というではないか、「いや、私のゲートはA20なんす!」とボーディングパスを見せると、「あ〜、これ下かも。そこのエレベーターで下に行って」
エレベータで下に行くとありました!!私のゲート。
でもガラガラで全く人がいないのでちょっと不安〜。
その階は店などが全くないので上の階に戻って水を買って再度下に降りた。
しばらくドキドキしながら待っていると、ゲートにスタッフが来たので飛んでいき、「ここが日本行きの便のゲートですね」と確認。
そして、「ここでワクチン証明か、PCRテストの陰性証明を見せるのですか?」と
聞くと「見せるのはパスポートとボーディングパスだけよ〜」
はい?いらないんですか??ワクチン証明書…。あの苦労は何だったの?余計な苦労?
ほぼ時刻通りに飛行機はブリュッセルを飛び立った。
ブリュッセルへの日本の航空会社の飛行機の機内ではCAもお客さんもマスクをしていたのですが、ブリュッセル発の機内では誰もマスクしてない!CAも!!
そして、飛行機はほぼ時刻通りにヒースローへ。
はあ、やっと着いた〜。18時間は長かった〜。
パスポートコントロールはもう無人でパスポートを機械に入れてモニターにみせるだけ。
日本側で時間をかけたからなのか、ビザのチェックなし。
あとは荷物を受け取るだけ。
ターンテーブルの周りにはなぜだかすでにターンテーブルから下ろされたスーツケースがいっぱい。
まずは最初のスーツケースを見つけたが、二つ目のスーツケースが出てこない。ターンテーブルはまだ動いていたのだが、もう荷物が出てくる気配がない。
降ろされたスーツケースもチェックして自分のスーツケースがないことを確認し、荷物の窓口へ向かう。
「もし、荷物が出てこなかったらこれを係りの人に見せてくださいね」と渡されたバゲージ・レシートをがっしと手に持って。
荷物の窓口で自分の番を粛々と待っていたのだが、あと一人、というタイミングで窓口の人が「もう帰るから閉めます」
え?まだ人が並んでるのに?
「あとはフォームを渡すのでこれに書き込んで置いてって」
近くにいた女性は「私は明日サンフランシスコに行かなきゃ受けないのよ!!歯ブラシもないのよ!!」と悲痛な叫び。うわあ、可哀想すぎる。
しかし、窓口の人たちはせっせと帰り支度をしているし、長時間労働でお疲れの様子。
いるうちにわからないことは聞かねばと「この航空なんたら、ってなんですか?これですか?とバゲージ・レシートを見せるが「それじゃないよ。ボーディングパスの後ろについているやつ」と言われ、ボーディングパスの後ろの記号と番号をフォームに書いて窓口に置く。
でもよくよく考えると、フォームに書いた記号は出てきた方の荷物のものであることに気がつく。
やっぱりこっちのバゲージ・レシートの方の情報を書くべきだったんじゃないかと思うがもう遅い。
迎えに来てくれていた夫を荷物のことでかなり待たせることになってしまった。
家について爆睡。